Jun 05, 2026 news

高橋文哉主演 映画『ブルーロック』 エゴイストたちの激闘開幕! 本予告映像公開 主題歌はAdo新曲「モンストロ」

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日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、累計発行部数5,000万部を突破。世界中で愛されている大人気サッカー漫画を実写化した、映画『ブルーロック』。このたび本作の主題歌をAdoが務める事が発表されあ、あわせて本予告映像が公開された。

『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。

2022年のTVアニメ化を皮切りに劇場アニメ、スマホゲーム、舞台化など幅広い分野でメディアミックスを展開してきた『ブルーロック』。その待望の実写化となる本作には、主人公:潔世一(読み:いさぎよいち)役の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、K(&TEAM)、綱啓永、窪田正孝、畑芽育ら豪華キャストが集結。かつてないスケールで描かれる“エゴイストたちの戦い”が、熱い注目を集めている。

このたび本作の主題歌が、Adoの新曲「モンストロ」に決定。女性ソロアーティスト史上初となる国立競技場でのワンマンLIVEや、日本人アーティスト過去最大規模となる世界33都市、50万人以上を動員するワールドツアーを大成功に収め、自身初のドームツアーも完遂。先日アメリカ・ロサンゼルスで開催された音楽フェスでは、集まった世界中のファンをその歌声で圧倒し、7月には日産スタジアム公演を控えるなど、エゴイストさながら世界に挑み続け目覚ましい勢いでトップを走り続けるAdo。本作の主題歌となる「モンストロ」の作曲・編曲はGiga & TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、大ヒット曲「踊」「唱」に続く、ラテン調のリズムで思わず踊り出してしまいたくなる楽曲が誕生した。さらに作詞はryo (supercell)が担当し、夢のチームで制作された。タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語で“怪物”の意味。内なる怪物を起こして、誰よりも高く、前に進んでいく様子を変幻自在なラップとAdoの類稀なる歌唱が融合し、圧倒的疾走感を持つ楽曲に仕上がっている。

あわせて、主題歌「モンストロ」を使用した本予告映像も公開。映像では、己のエゴをむき出しに激戦を繰り広げるプレーシーンをふんだんに使用。ゴールへ一直線に突き進む圧巻のドリブル、相手を撃ち抜くような強烈なシュート、フィールドを支配する圧倒的な存在感──“世界一のストライカー”を目指すエゴイストたちによる極限の戦いが、Adoの歌声と共に描かれている。自身の武器を信じ、仲間をも蹴落とす勢いで夢へ喰らいつく、エゴと覚悟がむき出しのキャラクター達の姿が垣間見える。激突するハイレベルなプレーの数々や、一瞬の隙を逃さずゴールを奪いにいく執念を映し出した怒涛の映像に、本作への期待が高まる。

映画『ブルーロック』は、2026年8月7日(金)より全国公開。