世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』を実写化した、映画『モアナと伝説の海』。この度本作の本予告映像が公開され、ドウェイン・ジョンソンが演じる伝説の英雄マウイの姿が、ついにお披露目となった。
2017年に公開されたアニメーション版『モアナと伝説の海』は世界興収6億4千万ドルを突破し、アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞・主題歌賞)にノミネートされた。神秘的な伝説が息づく南海の楽園モトゥヌイ島に暮らす、海と特別な絆で結ばれた少女・モアナが、世界を救うために大海原へと冒険の旅に出る。様々な苦難を乗り越え、自分の進むべき道を切り拓いて行くモアナの姿が幅広い層の人々の共感を呼び、ディズニー・アニメーションを代表する新しい一作となった。そして2024年12月に公開された『モアナと伝説の海2』は、前作を大きく上回る10億5千万ドルの超特大ヒットを記録(興行収入はbox office mojo調べ)。さらにディズニーの動画配信サービスのディズニープラスではサービス開始以降、最も多く視聴された映画のひとつとして公開から8年を経た今もなお圧倒的な人気を誇り、多くの人に愛される作品となった(2024年時点)。
そんな大人気シリーズの待望の実写版である本作では、18歳の新星キャサリン・ラガイアがモアナ役を、アニメーション版でも同役を務めたドウェイン・ジョンソンがマウイ役を務める。昨年、実写化決定のニュースが予告映像と合わせて発表されると、日本国内でも「実写のクオリティ高すぎ!」「映像きれいすぎて期待しかない」など、公開前から大きな注目を集めている。

このたび公開された本予告映像では、海と深く結びついた少女モアナの運命と、壮大な冒険の始まりが描かれる。物語の舞台は、神秘的な伝説が息づく南の島。「ある島にいる少女は、ほかの皆とは違う」というナレーションとともに、海と島の人々を誰よりも愛し、家族の誇りとして育てられたモアナの姿が映し出される。やがて彼女は、祖母タラおばあちゃんから運命を告げられる。「モアナ、お聞き。お前は何者だい?」そして、島に語り継がれてきた伝説の真実を知ることに――「伝説は本当なのね。」しかしそれは始まりに過ぎなかった。「サンゴ礁を越えて、邪悪な闇が迫っている。」“海に選ばれし者”として使命を託されるモアナは、マウイを探し、テ・フィティの心を返すため、小さなカヌーで大海原へと旅立つ。青く輝く波の上を進むその姿は、壮大な冒険の幕開けを象徴する印象的なシーンとなっている。

そして、発表されて以来、アニメーション版でも同役を務めたドウェイン・ジョンソンが実写でどのようにマウイを演じるのか、注目が集まっていたその姿がついに明らかに! 豪快に登場したかと思えば「風と海の半神半人。男たちの英雄さ」と、モアナとのユーモラスに掛け合う。一方で物語は次第に緊張感を増していき、「人間とは冒険できない。」と突き放すマウイに対し、モアナは強い決意を示す。「私はお姫様じゃない。村長の娘。人々を導く私はモアナ」と、自らの使命を受け入れ、真のリーダーとして成長していく姿が映し出される。

さらに映像では、名曲「How Far I’ll Go」に乗せて、「海を照らす光が私を呼んでいる」と歌い上げる姿も。そして最後には、巨大なカニの姿をしたタマトアの不気味でユーモラスな登場シーンも収められ、壮大な冒険、ユーモアあふれる掛け合い、そして胸を打つ音楽、すべてが詰まった本予告映像となっている。
海に選ばれた少女モアナの運命と冒険を、実写映画ならではの迫力あふれる映像と珠玉の音楽で描く、壮大なミュージカル・アドベンチャーがいよいよ幕を開ける。

映画『モアナと伝説の海』は、2026年7月31日(金)より全国公開。

世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』が奇跡の実写映画化。
出演:キャサリン・ラガイア、ドウェイン・ジョンソン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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2026年7月31日(金) 全国公開