Jan 24, 2026 news

ジェイソン・モモアが大型バイクにまたがって高笑い 映画『スーパーガール』 最凶の賞金稼ぎ・ロボ参戦

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映画『スーパーマン』の大ヒットを引き継ぐ、新生DCユニバースの次なる注目作、映画『スーパーガール』。このたび本作から、『アクアマン』シリーズ、『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』で知られるアクションスター、ジェイソン・モモア演じる宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボの登場シーンを収めた最新映像が公開された。

このたび公開された最新映像では、スーパーガール/カーラがジョークを交えながら敵を豪快に蹴散らしていくアクションシーン、彼女の心の奥に隠された悲しい過去の一端が垣間見える切ない描写、さらには、大気圏を突破し宇宙へ飛び立っていく壮大で息を吞むようなシーケンスが映し出される。そして映像のラストにはジェイソン・モモア演じる賞金稼ぎ・ロボが、大型バイクにまたがり葉巻をくわえながら、ただならぬオーラをまとわせ登場。顔に刻まれた紋様や、特製武器、挑発的な仕草が彼のワイルドなカリスマ性と底知れぬ迫力を際立たせる。

ロボは原作コミックでも熱狂的な人気を誇るキャラクター。彼はスーパーガールにとって味方となるのか、それとも新たな敵として立ちはだかるのか、物語の鍵を握るその存在に注目だ。また、モモアはアメリカの情報番組「TODAY」に出演した際、ロボを演じることについて「かつての“アクアマン”を超える究極の夢だった」と語っており、このキャラクターへの深い愛情と特別な挑戦心を感じさせる。それがスクリーン上でどのように表現されるのか、注目したい。

本作の製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが担当。監督のクレイグ・ギレスピー(『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』、『クルエラ』)は、女性が主役の物語を数多く手掛けてきた実力派。スーパーマン/クラーク・ケントの従妹、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルをミリー・オールコック(「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」)、エイリアンの少女、ルーシー・メアリー・ノール役をイヴ・リドリー(「三体」) が演じる。さらに『スーパーマン』でも観客をメロメロにした“スーパードッグ”クリプトも再登場。アメコミファンならずとも世界中から愛される、型破りで自立した新世代のヒーロー“スーパーガール”を主人公に据えた新たな物語の幕開けに期待が高まる。

映画『スーパーガール』は、2026年夏 劇場公開。

作品情報
映画『スーパーガール』

2025年夏には『スーパーマン』、そして2026年夏には『スーパーガール』。ジェームズ・ガンが創り上げる新生DCユニバースが贈る、2年連続の“スーパー”イベント。

監督:クレイグ・ギレスピー

製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン

出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他

配給:東和ピクチャーズ・東宝

© & TM DC © 2026 WBEI

2026年夏 劇場公開