韓国が誇るトップスター、ハ・ジョンウが主演・監督を務めた、映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』。このたび本作の本予告映像が公開された。
本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(=4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転”接待”エンターテインメント。

本作でハ・ジョンウが演じるのは、技術力や開発力はあるのに売り込みが下手で、倒産の危機に瀕している小規模テック企業の代表チャンウク。このたび公開された本予告映像では、主人公チャンウクが会社の起死回生を懸けて、「4000億円の一大国家プロジェクト」に食い込むため、ロビー活動をする様子が映し出される。




「国家プロジェクト」の決定権に一番近い政界の実力者チェ室長(キム・ウィソン)がゴルフにハマっていることが判明。ここは接待ゴルフで近づきたい。しかし、ゴルフ未経験のチャンウクはまさかの初心者向けゴルフレッスンからスタート。教えられたとおりに「ナイスオ~ン」と発声練習。 当日はチェ室長の推しプロゴルファーのジン・プロ(カン・ヘリム)も渋々ながら参加してくれ、チェ室長はご機嫌。金なし、コネなし、ゴルフ経験なし、研究一筋のまじめ社長チャンウクは、はじめての接待ゴルフに成功して、巨額のプロジェクトを勝ち獲るのか? しかし、予告の最後には何故か1人だけ泥まみれになったチャンウクの姿が‥‥。一体何が起こったのか、本編で確かめたい。

映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』は、2026年2月27日(金)より全国順次公開。

小規模テック企業の代表チャンウクは、倒産の危機から逃れるべく決死のロビー活動を開始。筋金入りの売り込みベタというハンデを背負いつつ、4兆ウォン級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフ作戦に挑む! 標的は入札決定権を握るチェ室長。彼の“推し”である若きプロゴルファーのセビンも招き、運命の作戦当日を迎えるチャンウクだったが、そこにライバル会社の社長や、室長の上司であり妻でもある長官らも居合わせ、現場は大混乱! はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか?
監督:ハ・ジョンウ
出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン
配給:日活/KDDI
© 2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved
2026年2月27日(金) シネマート新宿ほか全国順次公開
公式サイト lobby-movie.jp