『イノセンス』の公開20周年を記念し、士郎正宗氏の漫画を原作とし、押井守監督が手がけたSF長編アニメーションの金字塔『イノセンス 4Kリマスター版』と『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版』の2作品が2週間限定で同時公開される。この度、4Kリマスター映像を使用した最新予告映像が公開された。
士郎正宗のSFコミック「攻殻機動隊」を原作として、監督の押井守によってアニメーション映画化された2作品。『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』は、西暦2029年、高度に発達したネットワーク社会において多発するコンピューター犯罪、サイバーテロなどに対抗するため結成された非公認の超法規特殊部隊「公安9課」の草薙素子とバトーの活躍を中心に描き、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』から3年後の2032年が舞台の続編『イノセンス』は、公安9課のバトーを中心に描かれる。
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また、この度、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『イノセンス』をはじめ、「攻殻機動隊」に関連する多くのアニメ・ゲーム作品で、バトーの声を担当する大塚明夫からコメントが寄せられた。
▼大塚明夫
イノセンス公開。あれから20年の月日が流れたのかと思うと人生の短さを実感します。当時私は45歳。たくさんの出来事、さまざまな紆余曲折を経て65歳になりました。己が人生のありようがこんなにも変わるものかと呆然としております。亡くなってしまいましたが、草薙素子役を務めた田中敦子氏が『義体化出来ればいいのに…』と呟いていたのを思い出します。加齢による肉体の劣化が招くパフォーマンスの低下は演者にとって恐怖でしかありませんが、まだまだ義体化は叶わなそう‥‥。手入れをしながら芸を磨いてまいります!イノセンス、是非大画面でお楽しみください。
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版』『イノセンス 4Kリマスター版』は、2025年2月28日(金)より2週間限定公開。
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『イノセンス 4Kリマスター版』
監督・脚本:押井守
原作:士郎正宗(「攻殻機動隊」講談社刊)
制作:プロダクション I.G
配給:TOHO NEXT
©1995 士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
©2004 士郎正宗/講談社・IG, ITNDDTD
2025年2月28日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか2週間限定公開
公式サイト 20th-innocence-ghost-in-the-shell