Netflixと東宝が初タッグを組み、伝説的特撮映画『ガス人間第一号』をリブートする、Netflixシリーズ「ガス人間」。このたび“ガス人間”をUTAが演じることが発表された。
新たな衝撃作を作り出すのは、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflixシリーズ「地獄が呼んでいる」「寄生獣 -ザ・グレイ-」など次々と世界的話題作品を生み出し続けるヨン・サンホ(エグゼクティブプロデューサー・脚本)と、配信シリーズ「ガンニバル」、映画『岬の兄妹』『さがす』で人間の闇と狂気を炙り出し、国内外に衝撃を与え続ける鬼才・片山慎三(監督)。日韓トップクリエイターの強力タッグが実現した。ガス人間に迫るキャラクターたちには、日本を代表する実力派俳優陣が集結した。ガス人間を追う刑事に小栗旬、記者に蒼井優、動画配信者として広瀬すずと林遣都、元ヤクザの上場企業社長を竹野内豊が演じ、前代未聞の化学反応を起こす。

物語の始まりは、生放送中のテレビ番組で起きた、人間が突如として膨張し爆死するという未曾有の殺人事件 。犯人は、自らの身体を自在にガスへと変化させ、あらゆる障壁をすり抜ける《ガス人間》 だった。彼による連続予告殺人は、警察の包囲網を嘲笑うかのように、実体を持たぬ恐怖とともに社会を静かに侵食していく‥‥。
このたび“ガス人間”役を、演技初挑戦、本作で俳優デビューとなる新星・UTAが務めることが発表された。「色のついていない真っ新な役者」として白羽の矢が立ったUTAは、得体の知れない不気味さと、圧倒的な存在感で見るものを恐怖と高揚感の渦へと誘う。

▼UTA コメント
仕上がった作品を観て興奮しています! 初めての撮影の中で、アクション、心を通わせる演技、ブルーバックを使う特撮など、未熟な自分にとってはハードルの高いものばかりでしたが、片山監督をはじめ、熱い絆で結ばれたスタッフの皆さん、そしてキャストの皆さんが、僕の殻を剥がし、逞しさと自由さを与えてくれました。あの「ガス人間」の世界に没頭した日々は、自分にとってかけがえのない財産になりました。
本作は1960年に公開された東宝の伝説的特撮映画『ガス人間第一号』(監督:本多猪四郎、脚本:木村武)を原作としながら、日韓トップクリエイターの手によって現代の視点で再構築された「完全オリジナルストーリー」のリブート作品。企画・製作を主導する東宝、共同企画・制作のWOWPOINT、そしてNetflix。日韓、そして世界のエンターテインメントを牽引するトップランナーが結集した、かつてない規模の布陣が実現。特撮映画の金字塔が、半世紀以上の時を経て、規格外の衝撃作へと生まれ変わる。
この壮大なプロジェクトにおいて制作陣がこだわり抜いたのは「ファンタジーではなく地に足の着いたリアル」 。『ゴジラ-1.0』において、日本映画史上初となる米アカデミー賞視覚効果賞を受賞した「白組」による世界最高峰のVFX技術と、大規模なカーアクションに象徴される破格のスケール感が融合。これまでの日本ドラマの枠を超える「新次元」の映像体験が、いよいよ世に放たれる。
Netflixシリーズ「ガス人間」は、2026年7月2日(木)より世界独占配信。

1960年に公開された東宝の伝説的特撮映画『ガス人間第一号』(監督:本多猪四郎、脚本:木村武)を原作としながら、日韓トップクリエイターの手によって現代の視点で再構築された「完全オリジナルストーリー」のリブート作品。
監督:片山慎三
原作:『ガス人間第一号』(監督:本多猪四郎/脚本:木村武)
出演:小栗旬、蒼井優、広瀬すず、林遣都、UTA、竹野内豊
2026年7月2日(木) Netflixにて世界独占配信
作品ページ ガス人間