Jun 14, 2021 news

映画『トゥルーノース』メディアアートの世界的祭典アルス・エレクトロニカ2021にてコンピューターアニメーション部門・栄誉賞受賞【速報】

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脱北者や元看守らの証言をもとに北朝鮮強制収容所の内情を描きつつ、過酷な環境下で家族とその仲間たちが生き抜く姿を3Dアニメーションで描いた衝撃の人間ドラマ『トゥルーノース』(配給:東映ビデオ)。6月4日(金)より全国公開された直後からSNS上では「今年1番の大傑作。一人でも多くの人が観ることで人命が救える」「衝撃で上映後しばらく席から動けなかった。」といった絶賛の声が多くみられ、Filmarksでも現在4.2(6/12現在)の高評価で、草の根的に作品への口コミが広がり、上映館でも週末満席の回が出るなど、コロナ禍の映画館自粛営業を吹き飛ばす大反響となっている。

そしてこの度、オーストリア・リンツで14日(日本時間17時解禁)に発表された、メディアアートの世界的イベント、アルス・エレクトロニカ2021にて、本作『トゥルーノース』がコンピューターアニメーション部門の栄誉賞を受賞!本作はレオナルド・ディカプリオも激賞したドキュメンタリー映画『happy – しあわせを探すあなたへ』(12)のプロデューサーを務めた清水ハン栄治による初監督作品となる。実際に収容体験をもつ脱北者や元看守などにインタビューを行い10年もの歳月をかけて作り上げた渾身の一作は、アニメ映画の世界最高峰を選ぶ権威あるアヌシー国際アニメーション映画祭「長編コントルシャン部門」にノミネートされるなどすでに海外で絶賛。今回、過去に、日本からは坂本龍一+岩井俊雄やチームラボ、真鍋大度らも受賞するなど、“メディア・アートのアカデミー賞“と称されるアルス・エレクトロニカにて、初監督作品が栄誉賞を受賞するという快挙となった!

映画『トゥルーノース』メディアアートの世界的祭典アルス・エレクトロニカ2021にてコンピューターアニメーション部門・栄誉賞受賞【速報】

★清水ハン栄治監督のコメント:
「デジタルやCGって言うと、最先端過ぎてクールで無機質な印象がありますが、僕らが目指したのはそんなデジタルアートに人間の温かさを送り込み、より多くの共感を生み出すこと。アート×エンターテイメント×アクティビズムが融合した形で、声なき人たちの声を世界に届かせることが僕らの役目です。このような晴れ舞台で評価されたのは本当に光栄です。インドネシアのアニメーター達にこの栄誉を分かち合います!」

また、来たる6月18日(金)に丸の内東映②にて、清水ハン栄治監督と西野亮廣氏(『えんとつ町のプペル』製作総指揮・原作・脚本)登壇のトークイベント付き『トゥルーノース』上映会の開催が緊急決定!

上映後のトークでは共に初挑戦で自身の映画作品がアニメ界の世界最高峰・アヌシー国際アニメーション映画祭にノミネートされる快挙となった二人が、海外で絶賛されたそれぞれの作品秘話など熱く語り合います。現在チケット販売中!お見逃しなく!


トークイベント付き『トゥルーノース』上映会詳細

【日時】 6月18日(金)15:50開場/16:20開映 /上映後トークイベントあり
【会場】丸の内TOEI ②  ※公開中の映画館と異なりますのでご注意ください
【登壇者(予定)】 清水ハン栄治監督、西野亮廣氏 
【チケット販売方法】 ぴあ一般発売 【支払い方法】クレジットカード、ちょコム 【料金】 1,900円(税込)均一

■販売期間:2021年6月11日(金)10:00~2021年6月17日(木)16:00
■チケット購入URL:https://w.pia.jp/t/true-north/
※インターネットのみの販売、詳細は公式HPまで


『トゥルーノース』
(C)2020 sumimasen
映画『トゥルーノース』

監督・脚本・プロデューサー:清水ハン栄治(「happy – しあわせを探すあなたへ」プロデューサー) 
制作総指揮:ハン・ソンゴン
制作:アンドレイ・プラタマ
音楽:マシュー・ワイルダー
声の出演:ジョエル・サットン マイケル・ササキ ブランディン・ステニス エミリー・ヘレス
【94分 カラー 英語 日本語字幕 2020年日本/インドネシア】
公式サイト:www.true-north.jp
配給:東映ビデオ
(C)2020 sumimasen

6月4日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開!

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