Jun 02, 2021 news

映画『トゥルーノース』マシュー・ワイルダーが心がけた曲調の融合【音楽シーン本編解禁】

A A

生存者証言を参考に、北朝鮮強制収容所の内情を描きつつ、過酷な環境で生きていく家族とその仲間たちが生き抜いていく姿を3Dアニメーションで描いた衝撃の感動作『トゥルーノース』(配給:東映ビデオ)が、いよいよ6月4日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開を迎える。

本作は、各国の映画祭で話題となり、レオナルド・ディカプリオも激賞したドキュメンタリー映画『happy – しあわせを探すあなたへ』(12)のプロデューサーを務めた清水ハン栄治の初監督作品。実際に収容体験をもつ脱北者や元看守などにインタビューを行い10年もの歳月をかけて作り上げた。アニメ映画の世界最高峰を選ぶ権威あるアヌシー国際アニメーション映画祭「長編コントルシャン部門」にノミネートされた他、ワルシャワ国際映画祭・審査員特別賞、ナッシュビル映画祭・長編アニメ部門グランプリ、韓国のプチョン国際アニメーション映画祭長編部門の特別賞を受賞するなど海外の映画祭を席捲!

『トゥルーノース』

また本作音楽監督を、ディズニー長編アニメ映画『ムーラン』(1998年)の劇中曲「リフレクション」で知られ、アカデミー賞音楽賞にノミネートされたマシュー・ワイルダーが担当したことでも話題になっている。

そして、この度、そのマシュー・ワイルダー音楽監督から日本公開にむけてのメッセージ動画が到着!あわせて本編シーンより、過酷な収容所生活の中でも前向きに生きようと仲間を歌で鼓舞するヨハンや仲間の助け合いを描いた、こだわりの音楽シーン映像が解禁となった。

■マシュー・ワイルダー音楽監督よりメッセージ+こだわりの音楽シーン本編映像

清水監督いわく「この作品が12万人の収容者たちをもしかしたら救うことに貢献できるかもしれない、いう僕の思いにマシューも快く賛同してくれた」という。また「アニメ映画はサントラが大事。例えば、『アナと雪の女王』だと「Let It Go」が思い浮かぶように本作でもきちんと意識して作りたかった」とこだわり、アカデミー賞やグラミー賞にノミネートされた大御所で経験豊富なマシュー・ワイルダーと共に、この本編シーンで使われた「マンセー」という楽曲ほかオリジナルサウンドトラックを作り上げた。

『トゥルーノース』
(C)2020 sumimasen
映画『トゥルーノース』

監督・脚本・プロデューサー:清水ハン栄治(「happy – しあわせを探すあなたへ」プロデューサー) 
制作総指揮:ハン・ソンゴン
制作:アンドレイ・プラタマ
音楽:マシュー・ワイルダー
声の出演:ジョエル・サットン マイケル・ササキ ブランディン・ステニス エミリー・ヘレス
【94分 カラー 英語 日本語字幕 2020年日本/インドネシア】
公式サイト:www.true-north.jp
配給:東映ビデオ
(C)2020 sumimasen

6月4日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開!

SHARE
このエントリーをはてなブックマークに追加

RANKING

  • 2日間
  • 週間
  • 月間
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10