Oct 29, 2026 news

ユ・ヘジン×パク・ジフン 韓国歴代興行収入No.1 映画『王と生きる男』 身分を超えた絆が眩しい予告映像公開

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“一億人動員俳優”ユ・ヘジンと期待の若手実力派パク・ジフンが共演した友情と絆のエンターテインメント、映画『王と生きる男』。このたび本作の予告映像が公開された。

本作の舞台は1457年の朝鮮王朝。クーデターによって王位を追われた悲劇の若き王と、流刑地の番人となった村長が、身分を超えて育む友情と絆を描いた物語だ。2026年2月4日に韓国で劇場公開されると、幅広い世代を魅了し、その評価は口コミによって次々と広がり、韓国歴代興行収入No.1を記録し歴史的な大ヒットとなった。

流刑地の番人オム・フンドを演じるのは、『破墓/パミョ』『YADANG/ヤダン』といった数々の大ヒット作に出演し、その累計観客動員数は1億人越えの名優ユ・ヘジン。そして、王位を追われ流刑地へとやってくる若き悲劇の王イ・ホンウィ(のちの端宗)を演じるのは、「PRODUCE101 シーズン2」を経てWanna Oneとしてデビューし、「弱いヒーロー」シリーズでも注目を集めた実力派パク・ジフン。さらに、ユ・ジテ、チョン・ミドら実力派キャストが集結した。監督を務めるのは、『リバウンド』『記憶の夜』など幅広いジャンルを手掛けてきたチャン・ハンジュン。史実をベースに、笑いと涙を交えながら、身分を超えた二人の友情と絆を描き出した。

今年5月に開催された百想芸術大賞では、主演のユ・ヘジンが映画部門大賞を受賞したほか、パク・ジフンが新人演技賞・人気賞に輝くなど計4冠を達成。韓国で歴史的な大ヒットを記録した話題作が、ついに日本公開を迎える。

このたび公開された予告映像は、高官の流刑地となれば村が潤うと考え、貧しい村の立て直しに意気込む村長オム・フンドの姿から始まる。しかし、現れたのは高官ではなく、王位を追われた第6代王イ・ホンウィだった──。思いがけない出会いを果たした二人は、最初は互いに距離があったものの、共に食卓を囲み、笑い合う日々を通じて、少しずつ心を通わせていく。

しかし、そんな穏やかな日々に暗雲が立ち込める。ホンウィ追放の首謀者であるハン・ミョンフェが、「流刑の王と通じる者は、全員死すべきである」と宣言。ホンウィの復権を阻止し、周囲から孤立させようと策を巡らせる。一方、ホンウィの叔父・錦城大君は、ホンウィを再び王位へと戻すべく仲間を集め、出陣の準備を進めていた。「もう私のせいで愛する友を失いたくない」と涙ながらに語るホンウィに、フンドは「私もその中にいますか?」と問いかける。若き悲劇の王と流刑地の番人、二人の絆が胸を打つ予告映像となっている。

映画『王と生きる男』は、2027年1月8日(金)より全国公開。

作品情報
映画『王と生きる男』

第6代王イ・ホンウィは、クーデターにより王位を追われてしまう。一方、寧越・鉱泉谷の村長オム・フンドは、高官の流刑地になれば村が豊かになると考え、“陸の孤島”と呼ばれる清泠浦に流刑になった高官を受け入れることを決意。フンドと村人たちは、村の未来を託すことになる罪人を待つが、やってきたのは期待していた高位の官職者ではなく、王位を追われたイ・ホンウィだった。

監督:チャン・ハンジュン

出演:ユ・ヘジン、パク・ジフン、ユ・ジテ、チョン・ミド、キム・ミン『リバウンド』、パク・ジファン、イ・ジュニョク、アン・ジェホン

配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス

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27年1月8日(金) 新宿ピカデリーほか全国公開

公式サイト thekingswarden-movie