『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ待望の最新作『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』。このたび本作の主題歌アーティストに、人気急上昇中のシンガーソングライター・TOMOOが決定し、あわせて主題歌を使用した本予告映像が公開された。

大人気シリーズの33作目となる本作では、秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみにして、ひろしの故郷である秋田へ帰省することになった野原家。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが【妖怪の国】から飛び出し、秋田や春日部、そして日本中で大暴れ!? 【妖怪の国】に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げる。

先日、ゲスト声優として伊藤沙莉、マユリカの出演が発表されると、「クレヨンしんちゃん愛がやっと届いたね!」「映画館で観れるのを楽しみにしています!」「映画公開まで待ち遠しい!」など、各種メディアやSNSでも話題沸騰! さらに、梶裕貴、遠藤綾、下野紘、水瀬いのり、咲野俊介、小松未可子、佐藤せつじら豪華実力派声優陣の出演も発表され、話題となった。

さらにこのたび、独自の卓越したメロディセンスと力強くも温かみのある歌声で魅了する、シンガーソングライター・TOMOOが、本作の主題歌アーティストに決定した。しんのすけと対面したTOMOOは、しんのすけの両手をぎゅっと握ってぐるぐると回り、「初めまして~!嬉しい!かわいい!」と大興奮! TOMOOが本作のために書き下ろした主題歌「大人になったら」のアップテンポながらもどこか懐かしさを感じさせるメロディーが、しんのすけのひと夏の大冒険を明るく、そして温かく彩る

あわせて公開された本予告映像では、「この国には、人間が迷い込んだらおしりだまを抜いて妖怪にするという掟がある」という、狐の妖怪・やこ(CV:伊藤沙莉)の言葉の通り、おしりからピンク色のおしりの形をした“おしりだま”を抜かれ、妖怪の姿へと変えられてしまったみさえとひろし! 二人のおしりだまを取り戻すため、しんのすけたち野原一家は、やこ、まめ太(CV:遠藤綾)、唐蔵(CV:下野紘)、ピン子(水瀬いのり)ら手を貸してくれる妖怪たちと共に、おしりだまが集められているという何化妖怪(なんかようかい)城を目指し旅立つ。しかしその行く手には、次々と強敵が! さらに、妖怪の国の頂点に君臨する熊田の長(CV:咲野俊介)の怪しげな姿と、「時は満ちた」と語るひゃくえもん(CV:梶裕貴)の言葉の真意とは‥‥!? 冒険の中でしんのすけたちは交流を深めていく一方、やこは「私たちは妖怪だ。人間と遊ぶなんて」と人間と仲良くなることに葛藤する。そんな矢先、日本全国で人間のおしりだまを狙う妖怪たちが大量発生! 果たしてしんのすけは、みさえとひろしのおしりだまを取り戻し、野原一家みんなで人間の世界へ戻ることができるのか!? TOMOOが書き下ろした主題歌「大人になったら」の優しくあたたかい歌詞と力強い透き通った歌声が、映像と呼応し、ドキドキとワクワクが止まらない予告映像となっている。
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』は、2026年7月31日(金)より全国公開。

秋田県のひろしの実家で穏やかな夏の日を過ごしていた野原家。ところが、不可解な事件が起きる! しんのすけたちが泊まっていた部屋中に【おばけーしょん村】のチラシがばら撒かれていたのだ。「チョコビたべほーだい!」の文字が躍るチラシに大興奮のしんのすけに頼まれ【おばけーしょん村】へ行くことになった野原家一同。だが、奇妙な空間に迷い込み‥‥。そこは人間が立ち入ることを禁じられた【妖怪の国】への入り口だった! “おしりだま”を取られてしまったひろしとみさえは妖怪になるだけでなく、徐々に人間だった頃の記憶を忘れてしまうらしい‥‥! さらに、翌日の【子の刻】までに“おしりだま”を取り戻さないと二度と人間に戻ることが出来ない!! しんのすけ達は、“おしりだま”を取り戻し、人間界へ帰ることができるのか? 野原家と愉快な妖怪たちが出会う不思議な夏の大冒険が幕を開ける!!
監督:渡辺正樹
原作:臼井儀人(らくだ社)/『まんがクレヨンしんちゃん.com(https://manga-shinchan.com)』(双葉社)連載中/テレビ朝日系列で放送中
声の出演:小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ
声の特別出演:伊藤沙莉、阪本(マユリカ)、中谷(マユリカ)
配給:東宝
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026
2026年7月31日(金) 全国公開
公式サイト shinchan-movie.com