May 08, 2026 news

有村架純×石田ひかり×姫野花春 トリプル主演 沖田修一 監督最新作 映画『さとこはいつも』 公開日決定

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【コメント全文】

▼有村架純
沖田監督作品の一員になれたことが夢のようで、沙都子を演じた時間は私にとって心の癒しとなりました。沖田組は誰もが互いにリスペクトし合い、何より監督自身が毎カット楽しそうに撮影されていて。素敵な空間の中私も沙都子として何が出来るかを考えるその時間が本当に幸せでした。失敗も成功も全部自分の人生。そっと肯定し豊かにしてくれるお話です。クスッと笑える3人のさとこさんに、是非会いにきてください。

▼石田ひかり
笑って泣けて温かい、沖田作品の大ファンですので、オファーをいただいてとっても嬉しかったです。「こんなに人柄の良い監督がいるのか!」と噂には聞いていましたが、それ以上に素晴らしいお人柄でした。撮影は暑い日が多かったのですが、自転車で近くのコンビニまでアイスクリームを買い出しに行ってくださったこともありました。(その姿は、本当に近所のおじさんのようでした) 現場は沖田作品そのものを表しているかの如く本当に雰囲気が良く、みんな監督が好きでした。どこまでもフレッシュで可愛く、眩しいほど伸び伸びしている姫野花春ちゃんと、本当に素敵なお姉さんになった有村架純ちゃんと一緒に、3人で「さとこ」を演じたことは、嬉しくそして貴重な経験でした。3人「さとこ」、それぞれの人生を味わっていただければと思います。個人的に好きなシーンは、ネブライザーのところと、韓流ドラマが絶妙に絡んでくるところ、最高でした。正直に言って、本当に好きな作品になりました。皆さんにも好きになってもらえることを願っています。

▼姫野花春
オーディションの結果を聞いたとき、まさか自分が!?と、人生で一番高く飛び跳ねました。初めての作品に迷いや不安を抱えながらも、ひとつひとつ、聡子の物語を紡いでいけたのは沖田監督やスタッフの方々のおかげです。そんなあたたかく、いつも笑顔が溢れる現場に行ける日々が本当に楽しくて仕方がありませんでした。完成した作品を観て、自分の内側にあるたったひとつの物語に触れ、これまで歩んできた道も、これから歩んでゆく道も、そっと照らしつづけてくれているように感じます。映画館でクスッと笑いながら、思いっきり楽しんでいただきたいです。

▼沖田修一(監督)
中学生の頃に、初めて物語を書いてみたりしたことがあります。どんな話だったのかも今となってはあまりよく覚えていません。そして、書いたものもどこかへいってしまいました。そんな、生まれなかった物語に焦点をあてて、言葉にまつわる映画を作ってみたいと思いました。同じ名前の女性3人が、それぞれ自分の物語を書こうとする話です。姫野さん、有村さん、石田さんの3人が演じてくださった「さとこ」という女性像が、とてもチャーミングで、何度も見返したくなるほど、素敵なシーンばかりです。何かを始めようとする、新しい気持ちを描いた映画だと思います。

▼筒井竜平(プロデユーサー)
沖田さん待望のオリジナル新作映画『さとこはいつも』がようやく完成しました。有村架純さん(なんと! 出演してくれました!)演じる沙都子。石田ひかりさん(沖田さんや私はまさに世代!です)演じる里子。姫野花春さん(まさに運命的な出会い!)演じる聡子。
年齢も境遇も異なる「さとこ」なのですが、それぞれが飾らずに自然体でしなやかに(時折りコミカルに)「さとこ」を演じてくださいました。
やっぱり私たちには物語が必要なんだと思います。どこかしらで、私たちの背中を押してくれるタイミングがきっとあるはず。これは、はじまりの物語。
映画館で皆様にお届けできる日を心待ちにしています。

作品情報
映画『さとこはいつも』

同級⽣に恋する⿐炎持ちの中学3年⽣・ソフト部所属の中井聡⼦(15)。姪っ⼦と韓国カルチャーLOVE! 映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年⽬になる不倫が倦怠期を迎えている⻄⽥沙都⼦(35)。⼦育てがひと段落、ようやく⾃分の時間ができた飯島⾥⼦(55)。三者三様、まったく違う⼈⽣を歩む【さとこ】たち‥‥。それぞれに降りかかる出来事をきっかけに、⾃分の⼈⽣を⼩説として書き始めたとき、他⼈だったはずの3⼈の物語が少しずつ交差していく。

監督・脚本:沖田修一

出演:有村架純、石田ひかり、姫野花春

配給:ハピネットファントム・スタジオ

©2026 「さとこはいつも」製作委員会

2026年9月18日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

公式サイト satoko