Jun 20, 2017 news

泉里香に秘密なし?仮面を外し身も心も胸元もオープン!

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コラム 佐々木誠の『映画記者は今日も行く。』第98回

現在、テレビや雑誌に引っ張りダコ、写真集もバカ売れ中のモデル・泉里香が、6月19日にアキバシアターで行われた、映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』の公開直前イベントに出席した。

劇中の仮面舞踏会シーンをイメージしたドレス姿で登場した泉は「少しセクシーな作品だったので、ドキドキしながら観てました」と照れながら仮面を外し、映画の感想を述べていた。

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同じく仮面を着けて登場した、モノマネ芸人の原口あきまさも「夫婦で観てたんですが、最初は照れてたのに、途中からグーッと食い付いて観てましたね。(映画を観た後は)久しぶりに行ってらっしゃいのチュウがありました(笑)」と、本作がきっかけで夫婦間にも変化が訪れたことを打ち明けていた。

そんな原口は緊張すると、急に汗をかいてしまうと告白していたが、一方の泉は、緊張すると早口になり、よく“噛む”クセがあるようで、その“噛む”を「言葉を噛む」ではなく「“何か”を噛む」と勘違いした原口にイヤらしく指摘されるも、天然で気付かなかったのか完全にスルーしていた泉の姿もあった。

また、大企業のCEOであり歪んだ愛の形を求める主人公【クリスチャン・グレイ】について、泉は「グレイさんはカッコイイですよね。私だったら好きだから許してしまいそう」と、本音を吐露。理想の男性を「優しい人」「私の全てを受け入れてくれる人」とすると、具体的にはジョージ・クルーニーの名を挙げていた。 どうやら、クルーニーは泉の父親にちょっと似ているようで、和よりも洋の男性の方がお好みだそうだ。

さらに、ステージで行われた「恋愛束縛度チェック」で、【寂しがり屋の甘えん坊タイプ】と診断された泉は「そうですぅ」と素直に納得し、“甘いセリフ”に関しては「ストレートなのが嬉しいですね。「大好き」とか「愛してるよ」とか。私も言いますし」と、変化球ではなく直球が好きなことも告白していた。

そして、彼氏の携帯は見ないタイプで、泉自身も秘密がなくオープンな性格であることも明かしていた。

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ちなみに、ステージでは原口が、『石橋貴明』『柳葉敏郎』『明石家さんま』『出川哲朗』らのモノマネを次々に披露しながら「愛の告白」をし泉を笑わせると、新ネタ『手術後のKABA.ちゃん』も初披露し会場を沸かせていた。

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(東宝東和配給)

映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(東宝東和配給)は、大企業の若きCEOと女子大生の特異な恋愛模様を官能的に綴った、E・L・ジェームズによる小説を映画化した『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編。

監督:ジェームズ・フォーリー 脚本:ナイオール・レナード 出演:ダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナン、エリック・ジョンソン、リタ・オラ、ルーク・グライムス、ヴィクター・ラサック、エロイーズ・マムフォード、ヴェラ・ヒースコート、マックス・マーティーニ、キム・ベイシンガー、マーシャ・ゲイ・ハーデン ほか

佐々木誠

「日刊 情報プレス」編集者 (有)情報プレス社が発行する「日刊 情報プレス」は、映画業界のニュースやイベント、興行成績、劇場公開情報など、映画に関する様々な情報を掲載。また、Facebookページでは、【情報プレスα】(www.facebook.com/joho.press.jp)として、映画の舞台挨拶やイベントの模様を面白可笑しく掲載中。日々アップしている。

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