2020年1月から2023年7月まで集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載され、全世界累計発行部数は1,200万部を誇る大ヒット漫画「マッシュル-MASHLE-」を実写化した、映画『マッシュル』。このたび本作の主人公・マッシュ役を前田真剣佑が務めることが発表され、あわせて超特報映像が公開された。
漫画「マッシュル-MASHLE-」は、誰もが魔法を使い、魔法の優劣が人の価値を決める魔法界を舞台に、1ミリも魔法は使えないが日々の筋トレにより絶大なパワーを秘めた主人公マッシュ・バーンデッドが、育ての父を守るため、最強の魔法使い《神覚者》を目指していく物語。魔法がすべての世界の常識をグーパンでブッ壊していくユニークな設定と、壮大なスケールで描かれるマジックバトル、そして友を守るために闘うマッシュと仲間たちのアツい友情が人気を博し、漫画のみならず、アニメ・小説・舞台・ゲームと多岐にわたるメディアミックスが展開されるメガヒット作品へと躍進を遂げた。中でも、アニメの人気は絶大で2024年に放送されたアニメ第2期は、主題歌を担当したCreepy Nutsによる「Bling-Bang-Bang-Born」の世界的大ヒットの影響も受け、国内の各映像配信サービスで軒並み第1位を獲得し、更にその熱狂は海を越えて世界各国・地域にも拡がり、世界最大級のアニメ賞「クランチロール・アニメアワード2024」では最優秀ファンタジー賞と最優秀コメディ賞の2部門にノミネート。更に、待望のアニメ第3期の放送が来年2027年1月に控えており、原作が完結してなお勢いを増し続ける、大注目作品だ。

そんな「マッシュル-MASHLE-」がついに実写映画化。昨日4日に実写化が発表とともに公開された、主人公マッシュ・バーンデッドの後ろ姿を捉えたティザービジュアルに対し、SNSでは「実写映画化!超楽しみ!」「マッシュすぎる!?」「誰が演じるのかわくわく!」など、主人公マッシュを演じるキャストに大きな注目が集まり、早くも話題沸騰となっている。

そして一夜明け本日、隠されていたその全貌が明らかに! 魔法界の異端児・マッシュ・バーンデッドを演じるのは、映画『るろうに剣心 最終章 The Final』で、緋村剣心の因縁のライバル雪代縁役を魂の演技で熱演し、Netflixシリーズ実写ドラマ版『ONE PIECE』のロロノア・ゾロ役で世界中を熱狂させ、その存在を国内のみならず全世界に知らしめた前田真剣佑。本作のオファーから撮影までの約3年間に及ぶ入念な体づくりを行い、ローブ越しでも一目で分かるフィジカルを体現。圧倒的な身体能力とストイックな役作りで、筋トレで培ったパワーですべての魔法をぶっ壊す主人公・マッシュを熱演する。
監督を務めるのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、2026年にも話題作『SAKAMOTO DAYS』を大ヒットに導いた稀代のヒットメーカー・福田雄一。そして、この魔法世界を舞台にした唯一無二の物語の製作を務めるのは、かの有名な魔法世界を筆頭に、世界を熱狂させる大作を送り出してきたワーナー ブラザース。さらに制作を担うのは、『キングダム』や『SAKAMOTO DAYS』、また実写邦画歴代興行収入トップを記録した『国宝』など、ハイクオリティな超大作を次々と生み出し、日本発の実写作品で世界へ挑み続けている制作プロダクション・CREDEUS。超一流のキャスト&スタッフが、「魔法VS筋肉」という規格外のエンターテインメントに挑む特大プロジェクトが始動する。
このたび公開された超特報映像では、「魔法世界のすべてを変える男──」 逞しい背中でただならぬオーラを放つマッシュ‥‥の手には、まさかのダンベル!? さらに映像後半には、静かな森の中で推定9.2トンものバーベルを使って高速ベンチプレスに励むマッシュのシュールな姿に、鹿も思わず口あんぐり!という原作再現シーンも。この春、日本中が魔法と筋肉に翻弄される。
映画『マッシュル』は、2027年3月19日(金)より全国公開。