週刊少年ジャンプにて連載中の大ヒットコミックを目黒蓮主演で実写化した、映画『SAKAMOTO DAYS』。このたび本作に登場する個性豊かなキャラクターたちの魅力を凝縮したキャラクターPVが公開された。
本作は、鈴木祐斗が「週刊少年ジャンプ」にて連載中で、全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)する大ヒットコミックを原作とする、【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。

コメディの鬼才・福田雄一監督のもと、主演・目黒蓮をはじめ、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎という実力派俳優陣が集結した。


このたび公開されたキャラクターPVは、Snow Manが歌う主題歌「BANG!!」のアグレッシブなビートに乗せて、各キャラクターの見せ場となるアクションシーンとともに個性豊かな各キャラクターの紹介が次々と展開! 実写ならではのダイナミックな映像の連続で、観る者のボルテージを最高潮へと誘う、エネルギッシュな仕上がりとなっている。
伝説の殺し屋・坂本太郎(目黒蓮)の「ここからは、本気でいかせてもらう」という代表的な名台詞から幕を開け、坂本の相棒であるエスパーのシン(高橋文哉)が放つ鋭い回し蹴りや、元マフィアの陸少糖(横田真悠)による豪快な太極拳、さらにはスナイパーの眞霜平助(戸塚純貴)が見せる狙撃シーンなど、それぞれの個性が光る戦闘シーンに加え、南雲(北村匠海)・神々廻(八木勇征)・大佛(生見愛瑠)ら、殺連直属の特務部隊「ORDER」という最強クラスの殺し屋たちによる、圧倒的な強さを感じられるアクションの数々も大きな注目ポイント。


そして、疾走感あふれる映像のラストを飾るのは、現場に「✕」の印を残すことからその名で呼ばれる、全てが謎に包まれた敵・✕(スラー)の姿。果たして、坂本たちを追い詰めるこの最凶の敵を演じているのは誰なのか? その正体については依然として明かされておらず、本作への期待がさらに高まる映像となっている。

映画『SAKAMOTO DAYS』は、2026年4月29日(水・祝)より全国公開。

「史上最強」と言われた殺し屋、坂本太郎。ある日、彼は恋に落ちた―そして、あっさり殺し屋引退! 結婚、娘の誕生を経て、街の個人商店の店長となった坂本は、かつての面影が無いほどに‥‥太った!! だが、そんな彼の首に突如、10億円の懸賞金が掛けられ、世界中から刺客が集結する。
脚本・監督: 福田雄一
原作:鈴木祐斗「SAKAMOTO DAYS」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
出演: 目黒蓮、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、桜井日奈子、安西慎太郎、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、小手伸也、加藤浩次、津田健次郎
配給:東宝
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
2026年4月29日(水・祝) 公開
公式サイト skmtdays-movie