Apr 21, 2026 news

中島健人×長濱ねる “胸アツ”お仕事エンターテイメント 映画『ラブ≠コメディ』 主題歌は中島健人の書き下ろし楽曲

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中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』(読み:ラブノットコメディ)。このたび、中島健人の書き下ろし楽曲「Fiction Love」が本作の主題歌に決定し、あわせて本予告映像と本ポスタービジュアルが公開された。

主人公の神崎麗司は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」──30歳を目前に、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えている中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく‥‥。監督は「彼女はキレイだった」「わたしのお嫁くん」の紙谷楓が務める。

このたび公開された本予告映像は、人気俳優・神崎麗司(中島健人)の葛藤から幕を開ける。「…またラブコメっすか?」──重厚な作品での評価を望みながらも、再び舞い込んできた王道ラブコメ出演のオファーに揺れる姿が映し出される。そんな中、相手役として出会うことになるのは、アイドル・南風美里(長濱ねる)。最初は反発しながらも、撮影を通して少しずつ距離を縮めていく二人。映像には、華やかな撮影の舞台裏や、個性豊かなキャスト陣が支える現場の様子も映し出され、笑いとリアルが交錯する本作ならではの世界観が垣間見える。さらに、麗司が思わず本音を吐露する印象的なシーンや、美里のまっすぐな言葉が胸に迫る場面も収められており、二人の関係がどのように変化していくのか期待が高まる内容となっている。

そして本予告映像内で初披露となる主題歌は、中島健人自身が本作のために書き下ろした楽曲「Fiction Love」。軽やかさの中にも儚さを感じさせるメロディと、繊細な歌声が重なり、登場人物たちの想いがよりドラマチックに表現されている。

▼中島健人 コメント全文
今回、映画主題歌を任せていただき1人のアイドルとしてとても光栄でした。タイトルは「Fiction Love」です。脚本を読ませていただいて、単純なラブストーリーでも、ラブコメディでもない、この物語にピッタリの曲が書けたと思います。
映画の最後、この曲に乗せてエンドロールが流れた時は自分自身、主演としてもアーティストとしても作品に関わらせていただいた喜びをより強く感じました。
「Fiction Love」この夏、誰もが恋をしたい時、または恋の真っ最中に聴きたくなるような曲になることを願ってます。
ドラマじゃない「I LOVE YOU」をあなたに

あわせて公開された本ポスタービジュアルには、作品に向き合う俳優としての姿を、俯瞰し覗き込む2人が重ねて描かれており、ドラマの撮影現場に熱い眼差しを向けている。さらに、「恋よりアツい、仕事(ドラマ)がある。」というコピーが添えられ、恋と仕事、そのどちらにも本気で向き合う物語を印象づけるビジュアルに仕上がっている。

映画『ラブ≠コメディ』は、2026年7月3日(金)より全国公開。

作品情報
映画『ラブ≠コメディ』

神崎麗司は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」――30歳を迎え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていた中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。

監督:紙谷楓

出演:中島健人、長濱ねる、板谷由夏、塩野瑛久、本多力、前野朋哉、今野浩喜、野村麻純、宮崎吐夢、磯山さやか、岩井拳士朗、信川清順、工藤美桜、今野大輝(B&ZAI)、北代祐太、アパッチ長男、菊田竜大(ハナコ)、三石琴乃、光石研、財前直見

配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン

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2026年7月3日(金) 全国公開

公式サイト lovenotcomedy