Sep 06, 2023 news

かつての目玉おやじ役は関俊彦 豪華声優キャスト陣14名発表 映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』

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国民的アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」。2023年、水木しげる生誕100周年記念作品として、映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』が公開される。この度、本作の本予告映像、最終版ポスターが公開され、さらに追加キャストとなる14人の声優陣が一挙に発表された。

監督は『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』の監督を務めた古賀豪。脚本はTVアニメ「マクロスF」などで知られる吉野弘幸、キャラクターデザインを『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で副監督を務めた谷田部透湖が担当。キャスト陣はTVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(第6期)で鬼太郎を演じた沢城みゆき、目玉おやじを演じた野沢雅⼦に加え、おなじみのキャラクターに似たある少年役として古川登志夫が出演。

そしてこの度新たに14名の声優陣が発表された。かつての目玉おやじを演じたのは「鬼滅の刃」で鬼舞辻無惨を演じ日本中を震えあがらせた関俊彦。今回、水木を演じるのは「テニスの王子様」シリーズの忍足侑士役の木内秀信。

さらに、龍賀一族の当主・龍賀時貞を白鳥哲、長男の時磨を飛田展男、次男の孝三を中井和哉、長女の乙米を沢海陽子、次女の丙江を皆口裕子、三女の長田庚子を釘宮理、乙米の夫・克典を山路和弘、乙米と克典の娘・沙代を種﨑敦美、庚子の夫で哭倉村の村長・長田幻治を石田彰、庚子と幻治の息子・時弥を小林由美子という豪華声優陣が演じる。

また、鬼太郎たちが生きている現代で、鬼太郎の謎を追う記者・山田を松風雅也、さらにねこ娘役を第6期のアニメから引き続き庄司宇芽香が務めた。

この度公開された映像はこちらを見つめ座り込む鬼太郎の警告から始まる。舞台は昭和31年、哭倉村(なぐらむら)。鬼太郎の父は、行方不明になった妻を探して哭倉村へ訪れる。水木は血液銀行に勤めるサラリーマンで、日本の政財界を裏で操る龍賀一族が経営する龍賀製薬を担当している。当主の死去に伴い密命を背負って村へと向かうことになった水木は、鬼太郎の父であるかつての目玉おやじと出会う。

滅多に余所者の出入りがない村で、人々から向けられる冷ややかな視線に不安を感じ始めたころ、一族の中で、凄惨な殺人事件が起る。禍々しい鳥居、謎の薬瓶、白い顔に黒い歯の男、不気味な老人、そして次々と現われる妖怪たち‥‥人間も妖怪も“何か”を隠しているこの村に秘められた恐ろしい真実とは?そして、本来であれば、交わるはずのなかった2人の出会いは、鬼太郎の誕生にどう影響してくるのか。