Feb 01, 2023 news

映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』新キャスト発表!木村文乃、なにわ男子の長尾謙杜らが重要キャラを演じる

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荒木飛呂彦の大人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」から生まれたスピンオフ「岸辺露伴は動かない」。2020年末より高橋一生を主演に迎えて実写ドラマ化され、大きな話題となった。その制作チームが再度集結し、フランスと日本で撮影された劇場長編映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が5月26日(金)より公開される。

この度、本作の新キャストが決定&ビジュアルが解禁された。青年期の露伴が出会う謎多き黒髪の女性・奈々瀬役には、女優・木村文乃を抜擢。本作のカギを握る“この世で最も邪悪な「黒い絵」”の噂を知り、若き露伴が淡い気持ちを抱くミステリアスな女性を演じる。

そして、漫画家デビューしたばかりの若き日の露伴を演じるのは、「なにわ男子」のメンバーであり、俳優としても活躍する長尾謙杜。露伴の知られざるルーツが明らかにされる本作で、デビュー間もない漫画家としての葛藤や、奈々瀬との忘れられない出会い、若き露伴の繊細な一面を演じる。

さらに映画オリジナルのキャラクターで、ルーヴル美術館のコレクションの調査員であり東洋美術の専門家の辰巳隆之介役を安藤政信、また、ルーヴル美術館の職員として、日本から来た露伴と京香を館内へ案内するエマ・野口役を女優の美波が演じる。フランス人と日本人の両親を持つ美波は、露伴らとともにルーヴルに眠る秘密に対峙することとなる悲しい過去を抱えたエマをナチュラルな魅力とともに体現した。