Jan 09, 2024 news

『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』挿入歌は安田レイが担当!高橋文哉×堀田真由演じる大和と葵のラブストーリーを描く挿入歌PVも公開

A A
SHARE

劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』の挿入歌が、安田レイによる楽曲「Ray of Light」に決定し、挿入歌PVが公開された。

ゴーレムウィルスという嚙まれたら化け物になってしまう“謎の感染症”によって繰り広げられる過酷なサバイバルと濃厚な人間ドラマを描いていく本作は、2021年1月にSeason1のテレビ放送がスタート。

地上波ゴールデン帯連続ドラマでは初となる“本格ゾンビ作品”として注目を集め、その後も、Season2~4までが動画配信サービスHuluで独占配信され、Hulu年間視聴者数ランキング「Huluオリジナル部門」で3年連続1位を獲得。そして、この度、視聴者からの熱い支持を受けた「きみセカ」が、満を持してスクリーンに登場する。

そんな本作の挿入歌を担当するのは、安田レイ。2021年に安田がリリースしたSeason1の挿入歌「Not the End」は、突如として謎の感染症・ゴーレムウィルスに日常が奪われていくさまと、コロナで日常が奪われている現実の世界観がリンクする歌詞が支持を集めた。

そして、この度3年ぶりに安田レイが「きみセカ」の挿入歌を担当。安田は、終末世界での絶望的な悲しみの中に一筋の光を見出すように、守るべきものがある人の強い覚悟と決意を表す楽曲「Ray of Light」を書き下ろした。

シリーズを通して一ファンとして見守ってきたという安田は「暗闇に差し込む真っ直ぐな一筋の光のような願いをこの「Ray of Light」の歌詞に込めました。少しでも作品に寄り添うことが出来ていたら嬉しいです。」とコメント。

菅原伸太郎監督は「『君と世界が終わる日に』という一連の作品において、安田さんの歌声はとても力強い武器でした。シーンに込められた感情をよりエモーショナルに引き立ててくれる、そんな力強さを求めて、楽曲をお願いしました。」と安田への期待を込めたオファーの経緯を話した。

さらに、挿入歌「Ray of Light」と新たな本編映像が盛り込まれた最新映像も公開された。この度公開された映像では、ゴーレムウィルスによって世界が崩壊した日から、引き裂かれてしまった幼馴染の葵(堀田真由)を何年も探し歩く大和(高橋文哉)の姿が映し出される。

安否もわからないながらも大切な人を想い続ける悲痛な表情が印象的な葵。想い続けながらもすれ違う2人を温かく見守るかのように安田の優しい歌声が包み込み、どんな手をつかってでも娘の命を守りたい響(竹内涼真)、想いを寄せる葵への大和、それぞれが想う大切な人への“愛”を象徴するPVとなっている。