Aug 04, 2022 news

“全員、めんどくせえ!” 映画『グリーンバレット』〈東京初期衝動〉書き下ろし主題歌にのせた本予告映像が公開

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『ベイビーわるきゅーれ』が異例のロングランヒットとなり、『ある用務員』、『黄龍の村』と新作が次々と公開され、2021年の映画界の話題をさらった新鋭・阪元裕吾監督の最新作、映画『グリーンバレット』。阪元監督が殺し屋たちの日常に密着したモキュメンタリー映画『最強殺し屋伝説国岡[完全版]』の続編であり、ミスマガジン2021の6人が全員殺し屋となり“国岡”の世界と融合するという異例のプロジェクトから生まれた。

この度、本予告映像が公開された。

映像冒頭では前作『最強殺し屋伝説国岡[完全版]』での国岡の激闘を振り返り、新人研修のために国岡が呼び出される様子が映し出される。殺しの依頼と比べて楽ができると思いきや、集まった新人殺し屋たちはどいつもこいつも面倒なやつばかり。〈こいつら、全員、めんどくせえ!〉話の途中で射撃を始めるわ、スマホを取り出し無断で国岡の姿を写真にとるわで、手に負えない。

“全員、めんどくせえ!” 映画『グリーンバレット』〈東京初期衝動〉書き下ろし主題歌にのせた本予告映像が公開
“全員、めんどくせえ!” 映画『グリーンバレット』〈東京初期衝動〉書き下ろし主題歌にのせた本予告映像が公開

彼女たちのペースに巻き込まれ賑やかな合宿の日々が続くが、ひょんなことから“フォックスハンター”と呼ばれる怪しい集団の逆鱗に触れることに‥‥。慣れない銃を手にして怯んだり、笑顔で発射したりと三者三様な新人殺し屋たちの様子や、ガトリング銃を豪快に撃ちまくる板尾創路扮する浜辺の姿など、アクションシーンの数々を初披露。彼女たちにどんな結末が待ち受けるのか。

“全員、めんどくせえ!” 映画『グリーンバレット』〈東京初期衝動〉書き下ろし主題歌にのせた本予告映像が公開
“全員、めんどくせえ!” 映画『グリーンバレット』〈東京初期衝動〉書き下ろし主題歌にのせた本予告映像が公開
“全員、めんどくせえ!” 映画『グリーンバレット』〈東京初期衝動〉書き下ろし主題歌にのせた本予告映像が公開

主題歌アーティストは、2018年に結成し、激しいライブパフォーマンスで話題を集める4人組ガールズバンド〈東京初期衝動〉。映画にインスパイアされた彼女たちの書き下ろし楽曲「エンドロール」が、未熟で粗削りだがフレッシュで勢いのある弾丸のような見習い殺し屋女子、6人の物語をさらに盛り上げる。

主題歌「エンドロール」そして挿入歌「コマンドバトル!」は劇場公開に先駆け8月17日(水)よりダウンロード&サブスクリプションサービスで配信スタート。

【〈東京初期衝動〉ボーカル・ギター担当 しーなちゃんコメント 】
阪元裕吾監督の新作映画の主題歌・挿入歌を担当させてもらって、『マジ!?』って感じ!最高なタイミングで曲が流れてきて、大切に使っていただき嬉しかったです!阪元節全開!!バイオレンス&キュート詰め込み!!どデカスクリーンの爆音で緑の弾丸にぶち抜かれろ!!(板尾創路もいて最高〜!!板尾さん、ちょい役かと思ったら普通に良い役だったんだけど!)

作品情報
“全員、めんどくせえ!” 映画『グリーンバレット』〈東京初期衝動〉書き下ろし主題歌にのせた本予告映像が公開
映画『グリーンバレット』

2021年、殺し屋の日常を描いたモキュメンタリ―映画が映画ファンを騒つかせた。それは『最強殺し屋伝説国岡[完全版]』。 監督は『ベイビーわるきゅーれ』でも話題が話題を呼び、異例のロングラン上映や特集上映が組まれた阪元裕吾。その新鋭・阪元が取り組んだのは、【孤高の殺し屋国岡×ミスマガジン2021の6人】という悪魔合体的な企画。最強殺し屋伝説国岡合宿編ともいうべき本作は、まだまだ謎に満ちている。

監督・脚本:阪元裕吾

出演:和泉芳怜、山岡雅弥、天野きき、辻󠄀優衣、大島璃乃、内藤花恋、伊能昌幸、松本卓也、大坂健太、碕理人、中村龍介、板尾創路

配給:ラビットハウス

©2022「グリーンバレット」製作委員会

2022年8月26日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

公式サイト greenbullet.jp