主演は『F1/エフワン』の大ヒットも記憶に新しいハリウッド最高峰のスター、ブラッド・ピット、監督には『フューリー』(2014)以来の再タッグとなるデヴィッド・エアーを迎え、一人の男と愛犬の絆を描く感動作、映画『ハート・オブ・ビースト』。このたび本作の特別映〈奇跡のロケーション〉が公開された。
本作の舞台は大自然アラスカの奥地。退役軍人と義足の元偵察犬が、バディとして互いを支え合いながら「マイホームへ還る」ために歩みを共にする姿、“絆”を真正面から描き切る感動ドラマ。人間を寄せ付けない“魔の領域”〈ハート・オブ・ビースト〉は、脅威として立ちはだかりながら、その地に取り残された人間と犬の、言葉を超えた信頼関係と、生きる希望をあぶり出していく。



このたび公開されたのは、主演のブラッド・ピットと、デヴィッド・エアー監督らが、舞台となった過酷な大自然での撮影を振り返る特別映像。雄大な自然のなかでロケーション撮影が敢行された本作。「大自然がこの映画の主人公とも言える。美しい自然の中で撮影したんだ。圧倒されるよ」とピットは回想する。エアー監督も「氷河を超え山奥に入っていく。想像以上に大変だった」と述べるように、キャスト・スタッフ陣は絶大な労力をかけて前人未到の撮影に挑んだ。その圧巻のロケーションについてエアー監督は「キャンバスそのものだ。あそこには特別な何かが宿っている」と表現した。
また、ピット自身も「オザークで育ったので、幼少期からアウトドアには親しんでいた」と自身のルーツを明かしつつ、幻想的な森林、奇岩や清流が広がる今回の撮影地について「自分にとって非常に居心地が良く、心まで穏やかになれた」と続ける。プロデューサーのオリヴィア・ハミルトンが「四方を山に囲まれていても果てしない広がりを感じて包み込まれる感覚」と評するように、映像内では壮大な自然のなかで、ピットと義足の元偵察犬オーディンを演じたシェパードが、撮影に挑む姿が収められている。

一方で、エアー監督が「撮影環境はとても過酷だった」、ピットも「どんな天候でも撮影を続けた」という言葉の通り、密林や激しい雨、切り立った峡谷など、容赦ない自然の猛威に向き合いながら撮影は進められた。「風、山、木々、川、そして水‥‥すべてがひとつになった。原始を感じる」と吐露するエアー監督。最後にピットは「この経験を通して、現場の全員が口をそろえて言っていた。“もう二度と味わえない、特別な体験だった”」と締めくくる。数々のハリウッド大作を手掛けてきた熟練のクルーたちですら感嘆せざるを得なかった、奇跡のような撮影ロケーションの裏側が凝縮された映像となっている。
映画『ハート・オブ・ビースト』は、2026年9月25日(金)より全世界同時公開。

アラスカの奥地。退役軍人とその愛犬が、バディとして互いを支え合いながら「生きて、マイホームに還る」ために歩みを供にする、“絆”を真正面から描き切る感動ドラマ。
監督:デヴィッド・エアー
出演:ブラッド・ピット、J・K・シモンズ、アンナ・ラム
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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2026年9月25日(金) 全世界同時公開
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