Aug 27, 2026 news

新たなゴジラの胎動を聞け! 映画『ゴジラ-0.0』 貴重なメイキング映像が到着

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山崎貴が監督・脚本・VFXを務める最新作、映画『ゴジラ-0.0』。このたび本作撮影の舞台裏を捉えた貴重なメイキング映像が到着した。

戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。──あれから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。監督・脚本・VFX 山崎貴、アカデミー賞・視覚効果賞受賞。世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』のその先へ──。

2023年、総勢わずか35人という少数精鋭のVFXの職人たちが作り上げた圧倒的な映像で、第96回アカデミー賞 視覚効果賞を受賞し、世界中を震撼させた『ゴジラ-1.0』。快挙を成し遂げた制作陣が、さらなる進化を遂げて帰ってくる。

このたび到着した現場映像には、山崎貴監督のもとに集結したトップクリエイターたちの奮闘する姿が映し出される。ゴジラ映画が70年以上積み重ねてきた特撮の技法はVFXとの完全融合を計算し、新時代のジャパニーズ特撮へと進化を遂げる。撮影スタジオに入りきらない程の技術スタッフが集結して綿密に準備と議論と検証を積み重ねる山崎組ならではの大規模な美術打ち合わせ。スタジオ内に細部まで精巧に作り上げられた実寸大の和光や巨大な戦闘機、大規模なワイヤーアクションと巨大なクレーンによって吊り上げられる仕掛け、ゴジラ映画の醍醐味である逃げ惑う群衆シーン。すべての部門が叡智を結集して挑む撮影空間は、まさに圧巻の一言。過酷な現場を走る圧倒的な緊迫感とチームの一体感が、完成した映像への期待を高める。

神木隆之介、浜辺美波の真に迫る表情も映し出され、ストーリーの詳細は未だベールに包まれているものの、さらなる“絶望”の到来を強烈に予感させる。すべてのシーンは日本国内のあらゆる場所で大規模なロケーション撮影が敢行された国産ゴジラ映画が間もなく公開を迎える。

さらに、新たなる挑戦として、邦画史上初となるFilmed For IMAXで映し出される本作。ゴジラ映画が日本映画の新たな基準を切り開く。スクリーンを最大限に活用した最高峰の職人技と、最新鋭のデジタル技術が融合した“体感するゴジラ映画”を極上の映像体験として、ぜひ劇場で堪能したい。

映画『ゴジラ-0.0』は、2026年11月3日(金)より全国公開。

【映画『ゴジラ-0.0』特報映像はこちら】

作品情報
映画『ゴジラ-0.0』

戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。──あれから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。監督・脚本・VFX 山崎貴、アカデミー賞・視覚効果賞受賞。世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』のその先へ──。三度目はない。ここで、すべて終わらせる。

監督・脚本・VFX:山崎貴

出演:神木隆之介、浜辺美波、田中泯、吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、田中美央

配給:東宝

© 2026 TOHO

2026年11月3日(金) 全国公開

公式サイト godzilla-minuszero