本日、日本時間2026年8月15日(土)に開催された、世界最大のディズニーファンイベント[D23 Expo 2026]にて、映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の最新予告映像が公開された。
先月公開されたティザー予告映像の総再生回数が、24時間で約5億300万回という、映画の予告映像として歴代2位の驚異的な記録を打ち立て、ファンからも SNS を中心に「楽しみすぎてやばい!」「予告で鳥肌なんていつぶりだろう!」と興奮の声が寄せられている。また、映画公開に向けても「ロバート・ダウニー・Jr が演じるドクター・ドゥームを倒すために、全ヒーローが団結する展開を想像するだけで鳥肌が立つ!」「2027年まで生きる理由ができた。」と公開を心待ちにする熱い想いを語るファンも多く、公開に向けた期待は高まる一方だ。

そんな中、本日(日本時間2026年8月15日)アメリカ・カリフォルニア州アナハイムのホンダセンターにて開催された[D23 Expo 2026]の「Disney Entertainment Showcase」内の本作のステージには、マーベル・スタジオ社長で本作の制作総指揮を務めるケヴィン・ファイギのほか、ドクター・ドゥーム役のロバート・ダウニー・Jr.、スティーブ・ロジャース役のクリス・エヴァンス、ペギー・カーター役のヘイリー・アトウェルが登場し、会場は大熱狂に包まれた。

新予告は、緑色の光に包まれた玉座の間でドクター・ドゥームが佇む場面から始まる。ファンタスティック4のスー・ストーム(インビジブル・ウーマン)は、ソーやスティーブ・ロジャースらに「ヴィクター(ドクター・ドゥーム)は誰よりも賢い男だった。優しくて思いやりがあった。」と彼の名を口にしながら過去を語り、「愛するものをすべて奪われ、失意の底にいた。」と悲劇的な出来事があったことを示唆する。
リード・リチャーズ(ミスター・ファンタスティック)が「ヴィクター、お前の仕業か?」と問い詰めても、マスクの奥の瞳に光はなく、ドクター・ドゥームは「お前らの人生は犠牲の上に築かれてきた。今こそ償うときだ。」と不穏に言い放つ。ソーがストームブレイカーで攻撃を仕掛けるも、指2本で受け止められ、あっけなく吹き飛ばされてしまう圧倒的な力の差‥‥。
ラストには、無数の人型兵器を従え荒地に君臨するドクター・ドゥームの姿とともに、アイアンマンの名言を彷彿とさせる「地獄さえ私に従う。私が‥‥ドゥームだ。」というセリフが響く。かつて誰よりも心優しかった男が辿り着いた、圧倒的な力と狂気に満ちたラストカットに、本作への期待がより一層高まる。

ヘイリー・アトウェルは本作での参戦について、「この会場の皆さんが『幸せな結末』を何よりも好んでいることは知っています」と語り、クリスが「そしてスティーブ・ロジャースは「『アベンジャーズ/エンドゲーム』の最後で、まさにそれ(幸せな結末)を手にするところでした。もっと用心すべきでしたね」と続け、前作『エンドゲーム』のラストでスティーブとペギーが寄り添いながら夕日に向かって踊る姿のあと、彼らがどのように戻ってくるのか、ファンの期待を煽るコメントを残した。
さらに、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンとデッドプール役のライアン・レイノルズがビデオメッセージでイベントに乱入し、「キャストを埋めるのに助けが必要ではないかと思ってね。ぜひ参加したいんだ。」と本作の追加キャストとして出演を懇願する一幕もあり、会場は大いに盛り上がった。

全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル/約4200億円 *$1=150円)の『エンドゲーム』の“その先”を描く本作のヴィランであるドクター・ドゥームについて、監督のジョー・ルッソは「この作品のトーンは、ドゥームというキャラクターによって決まっています。彼は悲劇を背負った人物で、その内側には強い意志や怒りを抱えています。」と語る。またケヴィン・ファイギは「彼が魅力的なのは、象徴的なマスクやビジュアルだけではありません。欠点や傲慢さ、天才的な頭脳、そして人間味をあわせ持ち、何より“自分こそがヒーローだ”と心から信じている。その複雑な人物像こそが、彼を特別なキャラクターにしています。」と、ドクター・ドゥームの人間的な魅力を公言している。世界中が待ち望んだ、新たなアベンジャーズの伝説がついに幕を開ける。ヒーローたちが希望を懸けて挑む、史上最大の戦いの行方を、劇場で見届けたい。
映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、2026年12月18日(金) 日米同時劇場公開。

“アベンジャーズ”の新たなはじまりを描く劇場映画最新作。
監督:ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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2026年12月18日(金) 日米同時劇場公開