Jul 14, 2026 news

織田裕二主演 映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』 最新予告映像公開 ユースケ・サンタマリアらオリジナルメンバーの姿も

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織田裕二主演「踊る」シリーズ最新作、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の最新予告映像とポスタービジュアルが公開され、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀、寺島進、伊藤淳史、北村総一朗ら、シリーズおなじみのメンバーの出演が判明した。

本作の舞台は、世界屈指の巨大都市(メトロポリス)・東京。通称「225事案」と呼ばれる、誘拐事件が発生。「取引は中止だ。子どもを殺す。」間に合わなければ、毒性ウイルスを「街にばらまく」という、前代未聞の危機が青島たちを襲う!

一方そのころ、捜査の優先順位はAIが判断し、無人の部署がデータだけで犯人を追うという、最新のテクノロジーに支配された警察組織の姿も明らかに。「刑事はもういらない」と告げる警視庁クリニックの指方(佐藤二朗)に、不安げな表情を浮かべる青島の姿。逮捕状の請求すらAIにゆだね、「とっとと捜査に行け!」と現場の捜査員たちを“駒”のように扱う上層部に対し、「あんなやつの言う事聞けるか!」と激昂する熱血女性刑事・芝田(趣里)。「兵隊にだって、意地ってもんがある―。」と言い放つ、かつてと変わらない青島の姿も。

映像の後半では、かつて警察組織の改革を志し、青島と固い約束を交わした室井慎次が遺した想いについて、そして、「なんで刑事を続ける? お前のエンジンはどこにある?」と、青島が走り続ける原動力について、青島と北丘(佐々木蔵之介)の同期同士で語り合ったかと思えば、おなじみのテーマ曲「Rhythm And Police」が流れ、一気にクライマックスに! 激突する現場の信念と、刻一刻と迫りくる制限時間。一瞬たりとも目が離せない、「踊る大捜査線」らしい、熱く、ハラハラの展開に期待が高まる。

あわせて、「踊る」シリーズおなじみの、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀、甲本雅裕、寺島進、伊藤淳史、滝藤賢一、松重豊、松下洸平、斉藤暁、北村総一朗の出演が一挙に発表された。かつての仲間たちは現在どのようなポジションで組織に身を置いているのか? また先日発表された、趣里、白洲迅、佐々木蔵之介、増田貴久、野呂佳代、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、佐藤二朗といった新キャストとどのような化学反応を見せるのか?

さらに、各キャラクターの“いま”を写し出す本ポスターも公開された。「踊る」シリーズといえば、真っ赤な背景にキャラクターが大集合したビジュアル。本作でもその要素を引き継ぎつつ、中央にはお馴染みのコートに身を包み、今にも事件現場へ駆け出しそうな青島俊作。さらに今回は、各キャラクターの“現在の役職”が刻まれた警察手帳やIDがモチーフに。1人ひとりのIDを隅々までチェックしたくなる、遊び心あふれるデザインとなっている。

映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は、2026年9月18日(金)より全国公開。

作品情報
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』

ある日、東京都内で誘拐事件が発生。犯人は身代金を指定の場所まで持ってくるよう指示をし、間に合わなければ街を爆破するという。そして、なぜかその“運び屋”として青島を指名する。さらに、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件も発生。殺された被害者の一人である科学者が持っていた毒性ウイルスも盗まれており、警視庁には「ウイルスを街にばらまく」という脅迫文が届く。警視庁の捜査一課に着任した青島に、史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せる。“犯人”はいったい―? 事件解決のため、青島は仲間とともに東京の街を走りに走りまくる!!

監督:本広克行

出演:織田裕二、趣里、白洲迅、佐々木蔵之介、増田貴久、野呂佳代、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、佐藤二朗、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀、甲本雅裕、寺島進、伊藤淳史、滝藤賢一、松重豊、松下洸平、斉藤暁、小野武彦、北村総一朗

配給:東宝

©2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー

2026年9月18日(金) 全国公開

公式サイト odoru.com