May 26, 2026 news

ジェイソン・ステイサム最新作 元特殊部隊工作員と少女の逃亡劇 映画『シェルター』

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『エクスペンダブルズ』シリーズ、『ワーキングマン』などアクション映画のジャンルにおいて長らく第一線で活躍し、唯一無二の存在感を確立したジェイソン・ステイサム。その最新作、映画『シェルター』の日本版予告映像とポスタービジュアルが公開された。

本作は、キャリアの原点たる“孤高のアウトロー”への回帰を果たしたステイサムが、心優しき“守護者”という新境地開拓も成し遂げたリベンジ・スパイ・アクション。

ステイサムが本作で演じるのは、スコットランド沖の孤島にそびえ立つ灯台で、外界と隔絶した隠遁生活を送るメイソン。ある日、彼にボートで生活物資を届けていた少女ジェシーとその叔父が、猛烈な嵐に遭って海に投げ出される。ジェシーを救ったのは、ためらうことなく海中に飛び込んだメイソンだった。唯一の近親者の叔父を亡くしたジェシーと、一匹狼のメイソンは次第に心を通わせていくが、突如として情報機関MI6の襲撃を受けることに。実は英国政府の元特殊部隊員であるメイソンは、国家の“抹殺リスト”に登録されていたのだ。すべての落とし前をつける決意を固めた彼は、ジェシーを守りながら英国本土に舞い戻るが、行く手にはMI6の監視網とスゴ腕の刺客が待ち受けていた‥‥。

メイソンと運命的にめぐり合う天涯孤独の少女ジェシー役には、第98回アカデミー賞で8部門にノミネートされた『ハムネット』で鮮烈なデビューを飾った新星、ボディ・レイ・ブレスナック。メイソンを目の仇にする狡猾な元MI6長官マナフォートを、『生きる LIVING』『ラブ・アクチュアリー』などでおなじみの名優ビル・ナイが、長官代行に就いたロベルタを、『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』や『ミッキー17』のナオミ・アッキーがそれぞれ演じる。監督は、脚本を気に入ったステイサムが、「以前から一緒に仕事をしたいと願っていた」として自らオファーした“極限サバイバル・ドラマの名手”リック・ローマン・ウォー(『エンド・オブ・ステイツ』、『グリーンランド -地球最後の2日間-』)が務める。

このたび公開された予告映像では、ジェイソン・ステイサム演じるメイソンと、嵐の中から救出した少女ジェシーの平穏な日々が突如終わりを告げ、MI6とスゴ腕の暗殺者から追われることに。二人は果たして政府相手に逃げ切れるのか? メイソンの「もう逃げない 叩き潰す」という言葉通り、ブービートラップ、銃撃、カーチェイス、近接格闘など、リアル志向のバトルが随所に炸裂し、ブリティッシュ・スパイムービーの香りも漂う映像世界から目が離せない。近年の派手な暴れっぷりとユーモアが押し出されがちなハリウッド映画とはひと味違う、ステイサムのストイックな演技にも期待が高まる映像となっている。

映画『シェルター』は、2026年8月28日(金)より全国公開。

作品情報
映画『シェルター』

スコットランド沖の孤島で隠遁生活を送るメイソンは、忠実な犬だけを伴い、灯台で一人暮らしをしていた。週に一度の物資はジェシーという少女とその叔父によって届けられていた。ある日、猛烈な嵐によってジェシーが叔父のボートに戻ろうとして溺れかけたとき、メイソンはためらうことなく命がけで救出に向かう。英国政府の元特殊部隊員であるメイソンと、家族を亡くしたジェシーは心を通わせていくが、突如として情報機関MI6に襲撃されてしまう。実はメイソンは元MI6長官マナフォートの恨みを買い、政府の“抹殺リスト”に登録されていたのだ。すべての落とし前をつける決意を固めたメイソンは、ジェシーを守りながら英国本土に舞い戻るが、行く手にはMI6の監視網とスゴ腕の刺客が待ち受けていた。

監督:リック・ローマン・ウォー

出演:ジェイソン・ステイサム、ボディ・レイ・ブレスナック、ビル・ナイ、ナオミ・アッキー、ハリエット・ウォルター、ダニエル・メイズ

配給:キノフィルムズ

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2026年8月28日(金) 全国公開