人々から愛され続けるスタジオジブリの不朽の名作、映画『魔女の宅急便』。最高画質の4Kデジタルリマスターで蘇り、全国のIMAX劇場での期間限定上映が決定している本作の、IMAX版予告映像が公開された。
『魔女の宅急便』は、角野栄子による同名の児童文学を原作とした長編アニメーション映画。魔女の血を受け継ぐ13歳の少女キキが、魔女のしきたりに従い、相棒の黒猫ジジとともに故郷を旅立ち、一人前の魔女になるための修業として見知らぬ町で生活を始める。期待に胸膨らませるキキ。でも思うようにはいかないことも。そんな中、様々な人との出会いを通じ、成長していく姿が描かれる。思春期の少女の感情の機微が丁寧に紡がれながらも、宮﨑駿監督ならではのダイナミズム溢れる、魔法でホウキに乗って空を飛ぶシーンや、どこかヨーロッパの街を彷彿とさせる町並みの美しさなどが、長きに亘り観客の心を惹きつけ、愛され続ける名作だ。
4Kデジタルリマスターにより、映像の細部に至るまで鮮明になり、感情豊かなキキの表情、相棒の黒猫 ジジのかわいらしい動きに、美しい町並み、そして高揚感溢れる飛行シーンなどのアクションシーンがより一層際立つ仕上がりとなっている。

このたび公開されたIMAX版予告映像では、本作の挿入歌、荒井由実による「やさしさに包まれたなら」にのせて、35年以上の時を経ても色褪せないワクワクやドキドキと、観客も共に空を駆けているかのような錯覚を覚えるほどの臨場感が、観るものすべてを瞬時に『魔女の宅急便』の世界へと誘う。
さらに2週間限定で、4Kデジタルリマスター版の全国47都道府県・116館での拡大上映、及び『魔女の宅急便』としては世界初となるDolby Cinema上映も11館で決定した。この機会に、高精細な映像とクリアな音響で蘇った不朽の名作を、劇場で味わいたい。(※劇場環境によっては2Kコンバート上映)
映画『魔女の宅急便』4Kデジタルリマスター版は、2026年6月19日(金)よりIMAX上映。2026年7月3日(金)より全国拡大上映・Dolby Cinema上映。

角野栄子による同名の児童文学を原作とした長編アニメーション映画。魔女の血を受け継ぐ13歳の少女キキが、魔女のしきたりに従い、相棒の黒猫ジジとともに故郷を旅立ち、一人前の魔女になるための修業として見知らぬ町で生活を始める。期待に胸膨らませるキキ。でも思うようにはいかないことも。そんな中、様々な人との出会いを通じ、成長していく姿が描かれる。長きに亘り観客の心を惹きつけ、愛され続ける名作を4Kデジタルリマスターで上映。(※劇場環境によっては2Kコンバート上映)
プロデューサー・脚本・監督:宮﨑駿
原作:角野栄子(福音館書店刊)
配給:東宝
© 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N
2026年6月19日(金) IMAXにて期間限定上映
2026年7月3日(金) 2週間限定 全国拡大上映&Dolby Cinema上映