俳優・賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の記念すべき第1弾長編映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』。このたび本作の特報映像が公開された。
Netflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」を世界的大ヒットに導いた、賀来賢人とデイヴ・ボイルの二人が再集結。賀来がプロデューサーとして企画を牽引し、ボイルが脚本・監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築した。本作は、3月に開催される米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW) 2026」のミッドナイター部門への正式出品が決まるなど、内外から早くも熱い視線が注がれている。主演を務めるのは、第76回エミー賞にて史上最多18部門を制覇した「SHOGUN 将軍」で世界を魅了し、現在はドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge継承」で主演を務める穂志もえか。さらにはプロデユーサーも兼ねる賀来賢人のほか、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、そして木村多江といった豪華キャスト陣が揃った。
このたび公開された特報映像では、霊が現れるという山奥に佇む洋館に招かれた霊媒師・愛里の姿が映し出される。死後の世界を信じる洋館のオーナー・禎子(木村多江)とは対照的に、霊に対して懐疑的な目を向ける群治(賀来賢人)は、「この家には怖いものなんて何も無いって証明してくれればいいんで」と愛里に不愛想な表情で告げる。しかし、柱時計が0時5分を示すと、愛里の背後に“あいつ”の姿が現れる――。
「あいつは、夜に来るんだ。0時5分に注意」というメッセージとともに、独りでに点滅する照明、巻き戻る時計、生気を欠いた青白い手、そして誰もいないはずの部屋が荒らされていく様子が次々と映し出されていく。息つく間もなく連鎖する不気味な現象が、圧倒的な恐怖となって襲い掛かる。映像の最後に、愛里の「夜には行いません、彼らの力が強くなる」という意味深な言葉で締めくくられる。儀式によって“あいつ”の正体が暴かれる時、いよいよ恐ろしい惨劇の幕が上がる‥‥。得体のしれない恐怖が襲い来る映像となっている。
映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は、2026年6月5日(金)より全国公開。

俳優・賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」。その記念すべき第 1 弾長編映画
脚本・監督:デイヴ・ボイル
プロデューサー:賀来賢人
出演:穂志もえか、稲垣来泉、賀来賢人、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江
配給:TOHO NEXT
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2026年6月5日(金) 全国公開