Jan 01, 2026 news

クリス・プラットが「あけ“マーシー”ておめでとう」 映画『MERCY/マーシー AI裁判』 新年のご挨拶&解説映像公開

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AIが人類を裁く近未来を舞台に極限状態の法廷バトルを描く、映画『MERCY/マーシー AI裁判』。このたび本作の主演 クリス・プラットから、新年の挨拶付き特別映像が届いた。

特別映像の冒頭では、クリス・プラットが作品タイトルにちなんで、日本語で「あけマーシーておめでとう」と新年をお祝い。続いて、プラットが自ら「<マーシー裁判所>とは何か」を解説する。映し出されるのは、荒ぶる群衆と暴力により混沌とした近未来の世界。急増する凶悪犯罪を防止するために、敏腕刑事として名を馳せるレイヴン(クリス・プラット)の主導によりマーシー裁判所は設立された。作中のレイヴン刑事のように真剣な表情を見せるプラットが、マーシー裁判所について「AIが審理や処理を担い、情け容赦はない」と説明を加えるが、その厳格な制度のもとでレイヴン自身が“妻の殺人”容疑でマーシー裁判所に拘束されることで、《リアルタイムリミット型》で描かれる物語は幕を開ける。

映像にはAI裁判官“マドックス”(レベッカ・ファーガソン)がマーシー裁判所の圧巻のデジタルUIと融合する過程を知ることができる撮影風景や、空飛ぶバイクの飛行シーン、そしてロサンゼルスの街を一望するロケーションで繰り広げられる白熱アクションの撮影風景、さらには緊迫感あふれるカーチェイスといった壮大なシーンが収められており、プラットも「今までにない映画だ。アクション満載のスリラー。絶対、映画館で見てほしい。超ヤバいからさ」と自信に満ちた笑みを見せる。無罪証明のために容疑者・レイヴン刑事に与えられた<制限時間は90分>。果たして、レイヴン刑事は世界中のデータベースに蓄積された怒涛の情報量から証拠を見つけ出し、“無罪”を証明することができるのか? AIが支配するデジタルの世界で繰り広げられる法廷劇と、連続で押し寄せる大迫力アクションの先に待つ、衝撃の真実とは‥‥。

映画『MERCY/マーシー AI裁判』は、2026年1月23日(金)より公開。

作品情報
映画『MERCY/マーシー AI裁判』

凶悪犯罪が増加し、厳格な治安統制のためにAIが司法を担うことになった近未来。ある日、敏腕刑事のレイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑でマーシー裁判所に拘束されていた。冤罪を主張する彼だったが、覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。自らの無実を証明するには、AIが支配する世界中のデーターベースから証拠を集め、さらにはAI裁判官が算出する”有罪率”を規定値まで下げなくてはならない。無罪証明までの制限時間は90分。さもなくば即処刑。

監督:ティムール・ベクマンベトフ

出演:クリス・プラット、レベッカ・ファーガソン

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

2026年1月23日(金) 公開

公式サイト ai-saiban