【コメント全文】
▼マヌ子ママ(山田孝之)
ネコ・猫・ねこ‥‥それは究極の生きもの。映画ではアタシ、マヌ子の〈たまに見せる野性的な一面〉そして〈ツンデレな魅力〉を楽しんでもらえたら嬉しいわ。スクリーンでしか味わえないアタシとツノミンの掛け合いを、ぜひ肩の力を抜いて楽しんでちょうだい。──ライオン・チーター・ジャガー・マヌルネコ・カラカル・サーバル・ツシマヤマネコなど様々なネコ科動物が登場しますが特に注目してほしいネコ科動物はいますか?
猫はどの種類もそれぞれの魅力があるから、アタシには選べないわねえ。ただ共通して言えることは子猫時代の可愛さに逆らえる人間なんて存在しないってことよ。


▼水瀬いのり
「マヌ~ルのゆうべ」が長くたくさんの方に愛され、ツノミンも私にとって特別な存在になりました。生きものや自然の魅力を楽しく学べる作品に関われることを、とても嬉しく思っていますし、次回予告アニメとして積み重ねてきたツノミンとマヌ子ママが、ついに映画としてスクリーンに登場ということで、テレビで応援してくださっている皆さんも私も感動しちゃうと思います! 劇場ならではの大迫力の映像と音響で、「ダーウィンが来た!」の世界を存分に楽しんでいただけたら嬉しいです!──ライオン・チーター・ジャガー・マヌルネコ・カラカル・サーバル・ツシマヤマネコなど様々なネコ科動物が登場しますが特に注目してほしいネコ科動物はいますか?
今回ナレーションとして作品に参加し、ネコ科動物たちの習性や家族愛、縄張り争い、そしてとある若者チーターの成長を通して、命のたくましさや予想を超える進化に驚かされました!映像を見ながら、動物たちにも仲間を思いやる心や懸命に生きる強さがあることを実感し、とても感動しました。この作品をきっかけに、動物たちをより深く見つめる楽しさを感じていただけたら嬉しいです!

▼MISIA
まだ知らないことばかりのこの地球で、命はそれぞれの場所で懸命に生き、旅を続けています。対馬でのロケを通して見ることができた、大地を駆け、海を渡り、空を越えていく生きものたちの姿は、まさに“我武者羅”に生きる命の輝きそのものだと感じました。「ダーウィンが来た!」が20年という節目を迎える中で、そんな力強い鼓動や“ガムシャラ”な命のエネルギーを、未知の世界へ踏み出していくワクワクとともに伝えられたらと思い、この楽曲を作りました。これからも、番組で出会うさまざまな生きものたちの姿を楽しみにしています。

世界には、40種類以上の“ネコのなかま”たち。見た目は違っても、そこには“ネコ”すぎる共通点が。
監督:井田彰彦
声の出演:水瀬いのり、山田孝之、水瀬いのり、中村千絵、葉山翔太、峰晃弘、龍田直樹
配給:ローソン・ユナイテッドシネマ
©劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち 製作委員会
2026年10月2日(金) ユナイテッド・シネマ豊洲 他、全国公開
公式サイト worldcat-darwin