Mar 20, 2026 news

物語はいよいよ“解決編”へ── Huluオリジナル「時計館の殺人」〈第2部〉開幕

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奥智哉、青木崇高ら実力派キャストで贈る、ミステリー界の巨匠・綾辻行人の「館」シリーズ実写化第2弾、Huluオリジナル「時計館の殺人」。その解決編となる〈第2部(第7話・最終話)〉が本日、2026年3月20日(金)より配信開始される。

“映像化不可能”に真正面から挑み、大きな話題を呼んだ「十角館の殺人」のスタッフが再集結しておくる待望のシリーズ実写化第2弾とあって、配信前から注目されていた本作。2026年2月27日(金)の配信スタート後、瞬く間に話題沸騰。配信開始直後から1週間でHulu週間視聴ランキング総合1位(※)を獲得した(Hulu調べ)。 (※2月27日(金)以降/ Huluで配信中の全作品から集計/金曜〜木曜までの7日間の視聴人数の合計)

その勢いを受け〈第2部〉が配信開始される本日、それにあわせて時計館の謎に迫る新映像「時計館の殺人」本予告第2弾が公開された。

オカルト雑誌の新米編集者となり、担当する特別企画の取材のために中村青司が設計した「時計館」を訪れた江南孝明(奥智哉)。少女の亡霊が現れると噂されるその館で“交霊会”を行った夜、メンバーのひとりが忽然と姿を消した。以降、密室と化した館内で、仮面を被った何者かが、参加者たちに襲いかかり、悪夢のような連続殺人に巻き込まれていく。惨劇を目の当たりにし、恐怖に怯え疲弊していく彼らは「なぜ自分たちが狙われているのか」その理由と脱出の糸口を必死に探す。「おまえたちがころした」という告発のメッセージ、さらにメンバーのひとりが口にした「すべての元凶は僕なのかもしれない」という言葉の意味とは‥‥。

一方、中村青司が設計した「館」を一目見ようと「時計館」を訪れた推理作家・鹿谷(青木崇高)は、偶然出会ったW**大学ミステリー研究会のメンバーの・福西(鈴木福)とともに、時計館の主人が遺したという「沈黙の女神」の詩の謎を追うことに。調べを進める中、次第に浮かび上がる過去の出来事。関係する人物の証言、そして福西の脳裏に浮かぶ、「思い出してはいけないこと」とは、果たして──? すべての謎が、ついに解き明かされる。

Huluオリジナル「時計館の殺人」は、Huluにて全8話独占配信中。

作品情報
Huluオリジナル「時計館の殺人」

⼤学院を修了後、出版社に就職した江南孝明は、推理作家としてデビューした⿅⾕⾨実(島⽥潔)のもとを訪ねる。そこで江南は、あの中村⻘司が設計した建物の⼀つ、「時計館」に⾏くことを⿅⾕に伝える。⽬的はオカルト雑誌の新⽶編集者として、担当している”特別企画”の、”交霊会”に参加するためだ。
交霊会の夜、メンバーの⼀⼈が忽然と姿を消す。閉ざされた館内では、仮⾯を被った何者かが、江南たちに襲いかかる。館外では、⿅⾕が、時計館の主⼈が遺した「沈黙の⼥神」の詩の謎を追っていた。

監督:内片輝、山本大輔

原作:綾辻行人 「時計館の殺人(上)(下)」(講談社文庫)

出演:奥智哉、青木崇高、山中崇、今野浩喜、向里祐香、岡部ひろき、吉田伶香、渡辺優哉、阿部凜、藤本洸大

©綾辻行人/講談社 ©HJホールディングス・NTV

Huluにて全8独占配信

公式サイト tokeikannosatsujin