奥智哉、青木崇高ら実力派キャストで贈る、ミステリー界の巨匠・綾辻行人の「館」シリーズ実写化第2弾、Huluオリジナル「時計館の殺人」。第一部の配信を目前に控える本作から、ずっと真夜中でいいのにの新曲「よもすがら」を使用したオープニング曲ver.予告映像が公開された。
本作のオープニング曲を務める、ずっと真夜中でいいのに。は、作詞・作曲・ボーカルを担うACAねによる特定の形を持たないバンド。YouTubeのチャンネル登録者数が330万人を超え、2025年には洋楽フェス「rockin’on sonic」への日本人バンドとして唯一の出演を果たし、2026年には東京・日本武道館公演を皮切りに、アジア5都市を含む全19公演のJAPAN & ASIA TOURツアーの開催を控えるなど、国内外での躍進が続き、注目を集めている。
そんな、ずっと真夜中でいいのに。の新曲「よもすがら」は、監督・プロデューサーが本作のイメージを直接説明し、それを受け取ったソングライターのACAねが自身の創作表現を交差させて制作された楽曲。原作者・綾辻も初めて楽曲を聴いた際には「思わず、『さすが‥‥』と声がこぼれました」と語る。
このたび公開されたオープニング曲ver.予告映像では、「よもすがら」のダークでミステリアスな旋律が、江南(奥智哉)たちが巻き込まれていく恐るべき惨劇の断片や、館の謎に挑む鹿谷(青木崇高)を映し出した映像に重なり、期待感が高まる予告映像に仕上がっている。
Huluオリジナル「時計館の殺人」は、第1部2026年2月27日(金)から、第2部2026年3月20日(金)から、Huluで独占配信。

全世界シリーズ累計750万部突破の大ベストセラー原作。
綾辻ミステリー、ふたたび完全実写化。
ミステリー史に残る大トリックが、時を超え甦る。
針のない時計塔、忍び寄る殺人者。
出口のない悪夢の三日間が始まる。
監督:内片輝、山本大輔
原作:綾辻行人 「時計館の殺人(上)(下)」(講談社文庫)
出演:奥智哉、青木崇高、山中崇、今野浩喜、向里祐香、岡部ひろき、吉田伶香、渡辺優哉、阿部凜、藤本洸大
©綾辻行人/講談社 ©HJホールディングス・NTV
Huluにて独占配信
〈第1部〉2026年2月27日(金)第1話〜第6話一挙配信
〈第2部〉2026年3月20日(金)第7話・最終話一挙配信
公式サイト tokeikannosatsujin