May 14, 2026 news

桜井日奈子✕日穏が“最期の別れ”を手助けするヒューマン・ファンタジー 映画『死神バーバー』 公開日決定

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主演に桜井日奈子、日穏を迎えた、いまおかしんじ監督の最新作、映画『死神バーバー』。このたび本作の公開日が2026年6月26日(金)に決定し、あわせてポスタービジュアルと予告映像が公開された。

本作の舞台は、死神が営む美容室「冥供愛富(メイクアップ)」。死神美容師たちは、亡くなった人間にお色直しをし、魂が冥土に送られる前に、現世にいる残された家族や大切な人を1日だけ繋ぐことで、本当の意味での「最期の別れ」を手助けしている。新米の死神美容師・サクマの”早とちり”によって、死までの数日間を「冥供愛富」で過ごすことになったヒロイン・佐伯美帆が、残された時間の中で、死を迎えた人たちとの出会いと別れを通じて自分の人生を見つめ直すヒューマン・ファンタジー。

ヒロイン・佐伯美帆役を務めるのは『SAKAMOTO DAYS』「余命3ヶ月のサレ夫」など出演作が続く桜井日奈子。新米の死神美容師・サクマは、BMSGのオーディションから誕生したボーイズグループ「STARGLOW」の一員・KANONとしても活動する、日穏が演じる。

このたび公開されたポスタービジュアルには、「冥供愛富」のソファに並んで腰掛ける美帆とサクマの姿が。凛とした表情で前を見据えるサクマに対し、美帆はどこか不安げに視線を逸らした表情。「また、どこかで──。馬鹿な私たちの確かな約束。」のキャッチコピーが添えられ、2人の特別な関係性を予感させる。また、店内のレトロな雰囲気と柔らかな光が相まって、死をテーマに扱いながらもどこか温かみを感じさせる叙情的なビジュアルに仕上がっている。

あわせて公開された本予告映像は、階段から落ちて目を覚ました美帆の前に死神・サクマが突如現れ、独特なポーズで「死神だ」と自己紹介するシーンから始まる。サクマの“早とちり”によって、本来の寿命より早く “現世と冥土の狭間の美容室「冥供愛富(メイクアップ)」に連れてこられた美帆は、本当の死を迎えるまでの5日間、この美容室で過ごすことに。

「冥供愛富」に訪れた様々な死者たちとの交流を通して、美帆は自身の人生を見つめ直していく。後半は本作のためにFurui Rihoが書き下ろした「太陽になれたら」が流れ、サクマが美帆を不器用になぐさめる「よしよし」するシーンなど、2人のコミカルで愛らしい掛け合いも収められている。様々な出会いと別れを見つめながら美帆とサクマが辿り着いた答えとは‥‥。

映画『死神バーバー』は、2026年6月26日(金)より全国順次公開。

作品情報
映画『死神バーバー』

死神が営む美容室「冥供愛富(メイクアップ)」。死神美容師たちは、亡くなった人間にお色直しをし、魂が冥土に送られる前に、現世にいる残された家族や大切な人を1日だけ繋ぐことで、本当の意味での「最期の別れ」を手助けしている。新米の死神美容師・サクマの”早とちり”によって、死までの数日間を「冥供愛富」で過ごすこと になったヒロイン・佐伯美帆が、残された時間の中で、死を迎えた人たちとの出会いと別れを通じて自分の人生を見つめ直すヒューマン・ファンタジー。

監督:いまおかしんじ

出演:桜井日奈子、日穏、岡部大、平井亜門、猪塚健太、佐久間祥朗、河屋秀俊、武田暁、山脇辰哉、細井じゅん、坂巻有紗、日高七海、光嶌なづな、荒井啓志、佐々木ほのか、山下敦弘、川上さわ、守屋文雄、森蔭晨之介、西山真来、工藤遥、宇野祥平、美保純

配給:SPOTTED PRODUCTIONS

©︎『死神バーバー』製作委員会

2026年6月26日(金) 新宿武蔵野館ほか全国順次公開

公式サイト shinigami-bb