Dec 08, 2017 news

鈴木伸之、クリスマストークで会場の女性陣をザワつかせる

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コラム 佐々木誠の『映画記者は今日も行く。』第170回

俳優の鈴木伸之が、12月7日に丸の内ピカデリー1で行われた、映画『リベンジgirl』の完成披露試写会舞台挨拶に登壇した。

鈴木伸之、クリスマストークで会場の女性陣をザワつかせる

主演の桐谷美玲扮する、性格以外はパーフェクトな“イタイ女”【宝石美輝(たからいしみき)】を支えるクールなパートナー、【門脇俊也(かどわきとしや)】を演じた鈴木は、桐谷の最強な一面について聞かれると「今回の映画で47着もの衣装を着てらっしゃったんですけど、本当にどれも似合っていたので、それは最強だなと思いましたね。僕が一番好きだったのは、商店街のシーンで一瞬だけ白いライダースを着ているところがあるんですが、それが特に似合ってました」と、その美貌にメロメロ状態。 メガホンを執った三木康一郎監督も「桐谷さんに最初に会った時からすごくカワイイなと思ってました。撮影しててもカワイイなぁって」と、ニヤリとしながら危ないニオイを醸し出していた。ただ、鈴木に対しては「男子には興味ないんで」と、冷たく突き放す三木監督に対し、「温度差が凄くないですか? あれほど芝居について話したじゃないですかぁ!」と、不満を漏らす鈴木だった。

その鈴木は、自身について“思ったことをすぐ表に出すタイプ”と明かし「今、皆さんの前に立てて、メチャメチャ幸せですもん!!」と、声高に叫ぶも、ザワザワとしてそんなに盛り上がらない会場のファンの反応に、「俺の一方通行か!!(笑)」と、爽やかな笑顔で憤慨していた。

鈴木伸之、クリスマストークで会場の女性陣をザワつかせる

また、この日、12月7日が「クリスマスツリーの日」ということにちなみ、クリスマスの思い出について聞かれた鈴木は「イルミネーションですね」とロマンティックに回答。黄色い声とともに再び会場をザワつかせると、「結構前なんですけど、クリスマスイヴに当時お付き合いしていた彼女とイルミネーションを見に行ったんですが・・・」と話し始めた時には、ファンからは悲鳴にも似た歓声が。しかし、その彼女とは別れてしまったそうで、原因は「(イルミネーションの会場が)メチャメチャ混んでて、その人混みの中でケンカしちゃって別れてしまったんです」と告白。「それ以来、クリスマスにイルミネーションを見に行くのはやめようと思いました」と、肩を落とす鈴木だった。

さらに、理想のクリスマスデートプランについて聞かれた鈴木は「クリスマスは特別だから、美味しいお寿司を食べながら・・・」と発言すると、再度会場がザワザワ。「クリスマスに寿司!? 女子が失笑してますよ!(笑)」とツッコむ三木監督に続き、桐谷も「クリスマスじゃない時に連れて行ってもらいたいです・・・」と、女子の本音を吐露していた。

鈴木伸之、クリスマストークで会場の女性陣をザワつかせる

舞台挨拶にはその他、出演の清原翔、佐津川愛美、竹内愛紗が登壇した。

映画『リベンジgirl』(ソニー・ピクチャーズ配給)

映画『リベンジgirl』(ソニー・ピクチャーズ配給)は、東大を首席で卒業し、ミスキャンパスでグランプリに輝くも、自信過剰で性格が最悪な女性が、失恋をきっかけに女性初の総理大臣を目指して奮闘する姿を描いたラブ・コメディ作品。

監督:三木康一郎 脚本:おかざきさとこ 脚本監修:吉田恵里香 出演:桐谷美玲、鈴木伸之、清原翔、馬場ふみか、佐津川愛美、竹内愛紗、大和田伸也 ほか

佐々木誠

「日刊 情報プレス」編集者 (有)情報プレス社が発行する「日刊 情報プレス」は、映画業界のニュースやイベント、興行成績、劇場公開情報など、映画に関する様々な情報を掲載。また、Facebookページでは、【情報プレスα】(www.facebook.com/joho.press.jp)として、映画の舞台挨拶やイベントの模様を面白可笑しく掲載中。日々アップしている。