サスペンス・アクション映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』の日本公開日が決定し、あわせて予告映像が公開された。
主演を務めるのは、アクション映画界の絶対的女王、ミラ・ジョヴォヴィッチ。大ヒット作『バイオハザード』シリーズで2002年から2016年の『バイオハザード:ザ・ファイナル』まで主人公アリスとして世界を救い続けたミラ。アリス卒業から10年の節目を迎えた2026年、彼女が“新たな戦いの女神”としてスクリーンに帰ってくる。
ミラが演じるのは、“殺すための技術はすべて学んだ”元アメリカ特殊部隊の最強暗殺兵器・ニッキー。退役後、離れて暮らしていたティーンエイジャーの娘・クロエとの絆を取り戻そうとしていた矢先、過酷な運命がふたりを襲う。人身売買組織に娘を誘拐されたニッキーは、たった一人で巨大な闇組織へと立ち向かう。
監督は、シルベスター・スタローン主演の『ランボー ラスト・ブラッド』で凄惨なバイオレンスを描き切ったエイドリアン・グランバーグ。2025年の釜山国際映画祭でのプレミア上映を経て話題を呼び、女性版『96時間』とも評された過激でかつスタイリッシュなタクティカル・アクションが誕生した。
このたび公開された予告映像では、愛する娘を奪われたニッキーが単身で組織を追い詰めていく、鬼気迫る姿がノンストップで映し出される。元特殊部隊員としてのすべての殺しのスキルを駆使して挑むその姿は、母親であり、救済者、そしてまさに〈プロテクター〉(守護者)。新たなミラ・ジョヴォヴィッチから、目が離せない。
映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』は、2026年12月11日(金)より公開。

“殺すための技術はすべて学んだ”元アメリカ特殊部隊の最強暗殺兵器・ニッキー。退役後、離れて暮らしていたティーンエイジャーの娘・クロエとの絆を取り戻そうとしていた矢先、過酷な運命がふたりを襲う。人身売買組織に娘を誘拐されたニッキーは、たった一人で巨大な闇組織へと立ち向かう。
監督:エイドリアン・グランバーグ
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、イザベル・マイヤーズ、マシュー・モディーン、マニー・モンタナ、マイケル・スタール=デイヴィッド、D・B・スウィーニー、ドン・ハーヴェイ ほか
配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ
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2026年12月11日(金) 公開