Nov 06, 2026 news

これぞ究極版! 『キル・ビル ザ・ホール・ブラッディー・アフェア』 タランティーノ監修の日本オリジナル予告映像公開

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2部作として世に送り出された『キル・ビル』が、いま再び生まれ変わる。タランティーノ自身が『Vol.1』『Vol.2』をひとつの物語として再編集した映画『キル・ビル ザ・ホール・ブラッディー・アフェア』。このたび本作の日本オリジナル予告映像が公開された。

圧倒的な映画愛に裏打ちされた緻密な演出と脚本で唯一無二の世界観を築き上げ、日本でも絶大な支持を集め、世界中の映画ファンを魅了し続けるクエンティン・タランティーノ監督。その代表作の中でも、日本国内で 25 億円を超える興行収入を記録し、復讐劇、そしてバイオレンス・アクションの金字塔として社会現象を巻き起こした「キル・ビル」2部作を、タランティーノ自身が再編集したの本作だ。

全編にわたる色調の調整、音楽・音響の変更、使用カットの再構成に加え、これまで一度も公開されていなかったプロダクション I.G による新たなアニメーション・シークエンスも追加された本作の上映時間は、15分間のインターミッションを含む275分。『Vol.1』113 分、『Vol.2』136 分、計249分だった2部作からさらに尺を増し、約4時間半に及ぶ一大叙事詩として生まれ変わった。さらに映倫区分もR15+(15歳未満は観覧禁止)から R18+(18歳未満は観覧禁止)に引き上げ。タランティーノ監督が日本のチャンバラ映画や香港のカンフー映画へのオマージュを詰めこみ、映画史に残る圧倒的な過激さとバイオレンス描写が話題となったVOL.1&VOL.2を超える過激なアクションシーンが期待される。

先日公開されたローカライズ版予告映像(本国版をトレースしたもの)に続いて、このたび日本オリジナル予告映像が映画館で上映するものとして制作された。日本以外の公開国では予告編は劇場では上映されていない。しかし、特別に日本だけはオリジナルで予告映像を編集しタランティーノ監督が監修して完成させた。テロップの「究極版」というワードはタランティーノ監督の発案で、『キル・ビル ザ・ホール・ブラッディー・アフェア』が『Vol1』と『Vol2』を単に繋げたリバイバル映画ではなく、当初構想し再構築された〈一本の映画〉であることを表現している。『キル・ビル Vol1』の日本初公開から20余年、伝説が、初めて真の姿をあらわす。

映画『キル・ビル ザ・ホール・ブラッディー・アフェア』は、2027年1月22日(金)より2週間限定全国公開。

作品情報
映画『キル・ビル ザ・ホール・ブラッディー・アフェア』

クエンティン・タランティーノ監督の表作『キル・ビル Vol.1』と『キル・ビル Vol.2』を、タランティーノ監督自らが再構成。これまで一度も公開されていなかったプロダクション I.G による新たなアニメーション・シークエンスも追加し、約4時間半に及ぶ一大叙事詩として新生した。

監督・脚本: クエンティン・タランティーノ

出演: ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、ヴィヴィカ・A・フォックス、マイケル・マドセン、ダリル・ハンナ、デヴィッド・キャラダイン、千葉真一、ジュリー・ドレフュス、栗山千明、ゴードン・リュー、マイケル・パークス

配給:ギャガ

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2027年1月22日(金) 2週間限定全国公開