Mar 01, 2023 news

フック船長役はジュード・ロウ!あの名作が新たな実写版でよみがえる ディズニープラスオリジナル映画『ピーター・パン&ウェンディ』

A A
SHARE

今年で創立100周年という記念すべき年を迎えるウォルト・ディズニー・カンパニー。節目となる今年、子ども達の夢が詰まった不思議な島“ネバーランド”を舞台にした新たな物語『ピーター・パン&ウェンディ』が、ディズニープラスにて独占配信される。

「ピーター・パン」は、1904年にスコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーが発表した戯曲および小説によって発表されて以降、映画やミュージカルそしてテーマパークのアトラクションとしても世界中で親しまれてきた、空を自由に飛べる少年ピーター・パンとロンドンに住む少女ウェンディら姉弟が不思議な国ネバーランドで冒険を繰り広げる物語。誰もが子供の頃のかけがえのないひと時に思いを馳せるようなファンタジー作品が、ピーター・パンとウェンディの2人を主人公にした新たなストーリーで実写版として鮮やかによみがえる。

予告映像ではピーター・パンがウェンディやその弟たちと出会い、日常を飛び出してネバーランドに旅立っていく様子が、重厚感ある中にもファンタジックに描かれている。

ピーター・パン役は、映画の主役初挑戦となるアレクサンダー・モロニー。ウェンディ役をこちらも映画初主演となる、女優ミラ・ジョボビッチと映画監督ポール・W・S・アンダーソンの娘エヴァー・アンダーソンが演じる。ピーター・パンの宿敵フック船長は『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』や『シャーロック・ホームズ』などで知られるハリウッドの人気実力派俳優ジュード・ロウ。ピーター・パンの親友である妖精ティンカー・ベル役には、ドラマ『ブラッキッシュ』などのヤラ・シャヒディが名を連ねる。その他、ディズニーの名作ファンタジーの実写映画『ピートと秘密の友達』や、ロバート・レッドフォード主演の『さらば愛しきアウトロー』などで高い評価を獲得したデヴィッド・ロウリーが監督、そしてトビー・ハルブルックスと共に共同脚本を務める。

監督及び共同脚本を務めたデヴィッド・ロウリーは、「『ピーター・パン&ウェンディ』を制作するにあたり、私たちはJ.M.バリーの原作とウォルト・ディズニーのアニメーションの両方を尊重した映画を作ろうと思いました。私たちは誠実に、大きく開かれた心、そして冒険への壮大な憧れをもって制作に取り組みたかったのです。そして何百人もの素晴らしいアーティストが何年もかけてこの作品の映画化に携わってきました。観客のみなさんが彼らの作品を見て、この乗り物に乗るような体験を通し、新しい視点から永遠の物語を再発見してくれることを楽しみにしています」と語っている。

映画『ピーター・パン&ウェンディ』は、4月28日(金)よりディズニープラスにて独占配信。

作品情報
『ピーター・パン&ウェンディ』

幼いころから慣れ親しんだ家を離れることが不安な少女ウェンディが、大人になることを拒む少年ピーター・パンと出会い、弟たちや小さな妖精ティンカー・ベル、そしてピーターと一緒に不思議な世界ネバーランドへと旅立つ。そこで彼女は、邪悪な海賊の船長フックに出会い、彼女の人生を永遠に変えるスリリングで危険な冒険に乗り出していく。

監督:デヴィッド・ロウリー

出演:ジュード・ロウ、アレクサンダー・モロニー、エヴァー・アンダーソン、ヤラ・シャヒディほか

Ⓒ 2023 Disney Enterprises, Inc.

2023年4月28日(金) ディズニープラスにて独占配信