Mar 12, 2021 news

没後50年、そしてNo.5誕生100年記念公開「ココ・シャネル 時代と闘った女」7月23日公開

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没後50年、そしてNo.5誕生100年記念公開「ココ・シャネル 時代と闘った女」7月23日公開

ココ・シャンネル没後50年、女性のための永遠の香り「No.5」誕生100年の今年、ココ・シャネルの最新ドキュメンタリー『ココ・シャネル 時代と闘った女』が、7月23日(金)よりBunkamuraル・シネマ他にて公開されることが決定。

メインビジュアルが解禁!

「ココ・シャネル 時代と闘った女」
メインビジュアル ©Slow Production, Arte France

2021年はココ・シャネル没後50年、そして「No.5」誕生100年にあたり、まさに世紀を生き抜いた最強ブランドCHANEL。第一次世界大戦後、「皆殺しの天使」とまで称されるほど19世紀的な価値観を葬り去り女性を因習から解放して、女性として史上初の世界的実業家となったシャネル。
ピカソ、ストラヴィンスキー、ディアギレフ、コクトーなどの芸術家、チャーチルやウィンザー公などの政治家や王侯貴族との交流、めくるめく幾多の恋を通じて得たインスピレーションと人脈を駆使し、モードの帝国を第二次世界大戦前までに築き上げていた。
ところが、ナチスドイツによるパリの占領が解けた1944年、彼女は突如としてパリを脱出しスイスへ向かい、以後、齢70歳にして劇的な復活を遂げる1957年まで、10年あまりもの長きにわたり沈黙していた。
なぜ? シャネル自身により、また評伝や映画などで虚実ないまぜの様々な物語が語られてきましたが、それらの多くは、沈黙の謎が確証を持って暴かれる2011年以前のものである。
本作は、この実証を踏まえた上で、毀誉(きよ)褒貶(ほうへん)の激しい、多面的で孤独な、しかしなんとも魅力的なシャネルの生涯と実像に迫った最新ドキュメンタリーとなっている。

7月23日(金)より Bunkamura ル・シネマ他にて全国順次公開

「ココ・シャネル 時代と闘った女」
©Slow Production, Arte France
ドキュメンタリー『ココ・シャネル 時代と闘った女』

監督・脚本:ジャン・ロリターノ
ナレーション:ランベール・ウィルソン
字幕:松岡葉子
フランス/2019/55分
©Slow Production, Arte France
配給:オンリー・ハーツ

7月23日(金)より Bunkamura ル・シネマ他にて全国順次公開

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