Jul 13, 2021 news

愛犬を探す少年と島に暮らす犬たちの絆を描いたウェス・アンダーソン監督作品 映画『犬ヶ島』がディズニープラスで7月16日(金)より配信開始

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近未来の日本を舞台に、ドッグ病の感染拡大を恐れ犬ヶ島に追放されてしまった愛犬を探す少年と島に暮らす犬たちとの絆を描いたストップモーション・アニメ作品、映画『犬ヶ島』が、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて、7月16日(金)から配信が開始される。

本作は、『グランド・ブダペスト・ホテル』でアカデミー賞®4部門を受賞し、本作でも第68回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞(監督賞)を受賞したウェス・アンダーソンが監督を務め、2018年に公開された。

近未来の日本の“メガ崎市”でドッグ病が大流行し、人間への感染を恐れた市長は、すべての犬たちをゴミ処理場の島「犬ヶ島」に隔離することに。そしてある時、12歳の少年が愛犬を捜し出すため、たった1 人で小型機を盗み犬ヶ島へと向かう。島で出会った勇敢で心優しい5匹の犬たちを新たな相棒とし、愛犬スポッツの探索を始めた少年アタリは、メガ崎市の未来を左右する大人たちの陰謀へと近づいていく。

声優には、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、ブライアン・クランストン、フランシス・マクドーマンド、スカーレット・ヨハンソン、オノ・ヨーコら多彩な才能を持ったハリウッドスターやアーティストが集結。日本からも渡辺謙、夏木マリ、野村訓市、野田洋次郎、山田孝之、池田エライザほか豪華絢爛な俳優陣がオリジナルキャストとして名を連ねていることにも注目。

全米公開の際には、黒澤明作品・宮崎駿作品をはじめとする日本映画へのオマージュに満ちた本作を絶賛するレビュアーが多数出現するほど大きな話題となった。近未来なのにどこかノスタルジックな独特の世界観で描かれた少年と犬たち。驚きの展開が待っている彼らの冒険物語に心揺さぶられる。


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作品情報
映画『犬ヶ島』

舞台は近未来の日本。“メガ崎市”でドッグ病が大流行し、人間への感染を恐れた市長は、すべての犬たちをゴミ処理場の島「犬ヶ島」に隔離することに。そしてある時、 12歳の少年が愛犬を捜し出すため、たった1 人で小型機を盗み犬ヶ島へと向かう。島で出会った勇敢で心優しい5匹の犬たちを新たな相棒とし、愛犬スポッツの探索を始めた少年アタリは、メガ崎市の未来を左右する大人たちの陰謀へと近づいていく…。

監督:ウェス・アンダーソン

出演:ボブ・バラバン、ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、リーブ・シュレイバー、野村訓市、グレタ・ガーウィグ、フランシス・マクドーマンド、スカーレット・ヨハンソン、ハーヴェイ・カイテル、伊藤晃、オノ・ヨーコ、ティルダ・スウィントン、野田 洋次郎、渡辺 謙、夏木マリ、村上虹郎

配給:20世紀フォックス映画

© 2021 Twentieth Century Fox Film Corporation

7月16日(金) ディズニープラスにて配信開始