Nov 13, 2023 news

神木隆之介、山崎貴監督がハリウッドで北米プレミアイベントに登壇!現地の観客からのスタンディングオベーションに感極まる 映画『ゴジラ-1.0』

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【上映前の英語挨拶・全文】

▼山崎貴監督
Hi, I’m Takashi Yamazaki. I’m very happy to finally bring the TOHO GODZILLA to the US! I hope you love the movie. Thank you!(皆さんこんにちは、山崎貴です。 ようやく「東宝ゴジラ」をアメリカの皆さんに届けられてとても嬉しいです! 映画を楽しんでもらえると嬉しいです!)

▼神木隆之介
Good evening, everyone, I’m Ryunosuke Kamiki. You’re the very first audience to see the film outside of Japan! Please enjoy GODZILLA MINUS ONE, thank you!(皆さんこんばんは、神木隆之介です。 日本以外で、皆さんがこの映画を見る最初の観客です!『ゴジラ-1.0』を楽しんでください!)


【上映後、MCと観客からのQ&A(一部)】   

Q:この劇場でアメリカの観客の皆さんと初めて見た感想はいかがでしたか。

山崎 最高でした。感無量です。ここまでオープンに素晴らしい反応をしてくださるので、嬉しいなぁと思いました。

神木 拍手を戴いた時、泣きそうなくらい感動しました。そして、みなさんがゴジラをとても愛してくれていること、崇拝しているということが分かりました。舐めてました(笑)

Q:『ゴジラ-1.0』はアメリカでも前売りチケットがとても売れていますが、観た人にどのようなことを伝えたいですか?

山崎 日本が苦しい時にゴジラが現れる、ひどいことを考えるやつだと言われるんですけど(笑)、苦しい時に民間が立ち上がる姿を見て、勇気をもらってくれるといいなぁと思いました。

神木 「ゴジラ」そのものを楽しんでいただきたい気持ちはもちろんありますが、人間として、「生きたい」、「生きていて欲しい」という気持ちは、人間全員が同じように思っていること、そしてそれが一番大事だということを感じて欲しいです。

Q:(観客からの質問) 凄く素敵な映画をありがとうございました。『ゴジラ』は70年もの間でいろいろなバリエーションで登場してきましたけど、今の2023年の人たちはこの恐いゴジラに慣れていないかもと思いました。今回のゴジラのデザインについて話してください。

山崎 可愛らしかったり、怖かったり、味方になったり、敵になったり、ゴジラはいろんな姿をしてきましたが、いまの時代につくるにあたって、僕は恐ろしいゴジラを作りたかったんです。僕は初代『ゴジラ』が凄く恐ろしかったので、僕も自分が初めて作る「ゴジラ」は恐ろしくしたいなと思いました。でも可愛らしいゴジラも好きです。(笑)

 

【イベント後の感想】

▼山崎貴監督
熱量が本当に凄くて。途中何度も声が上がるし、拍手が上がるし、ストーリーの要のところで、みんな感情表現をしてくれるので、作った我々としてはたまらないですね。すごいご褒美ですね。

ずっとアメリカのお客さんに自分の作品を観てもらいたいという夢を持っていました。その夢がゴジラで叶って凄く嬉しい。ゴジラを作りたいという夢と合わせて、二つの夢が同時に叶いました。

▼神木隆之介
ゴジラが出てくるたびに拍手と声援が上がり、「ゴジラ」は世界で愛されていると分かっていたけど、そのレベルがはるかに上でした! 一緒に観ていて実感しました。この熱量を持った人たちが今日来ていない人たちに『ゴジラ-1.0』のことを熱心に伝えてくれるでしょうし、今後北米で公開したら、アメリカでどういう風に広がっていくのか、楽しみです。

映画『ゴジラ-1.0』は公開中。

作品情報
映画『ゴジラ-1.0』 

戦後、無(ゼロ)になった日本へ追い打ちをかけるように現れたゴジラがこの国を負(マイナス)に叩き落す。史上最も絶望的な状況での襲来に、誰が?そしてどうやって?日本は立ち向かうのか。

監督・脚本・VFX:山崎貴

出演:神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介

配給:東宝

©2023 TOHO CO.,LTD.

公開中

公式サイト godzilla-movie2023