K-POPグループ・NCTのジェヒョンの映画デビュー&初主演作、映画『6時間後に君は死ぬ』。この度、本作の本予告映像と日本版ポスタービジュアルが公開された。

本作は、日本の推理小説家・高野和明の同名小説を、韓国に舞台を移して映画化。1人の女性が、ある男の予言によって突然、死を告げられた。タイムリミットは6時間。死へのカウントダウンがはじまったいま、殺人鬼を見つけ出し運命を変えることができるのか。

主人公ジュヌ役には日本でも絶大な人気を誇るK-POPグループ・NCTのジェヒョン。30歳の誕生日を翌日に控え、死を宣告されるジョンユンを演じるのは、「人間レッスン」『プロジェクト・サイレンス』など話題作への出演が続くパク・ジュヒョン。連続殺人犯を追う刑事・ギフン役を実力派クァク・シヤンが演じる。


公開された本予告映像は「今日が終われば、私は30歳になる」と雑踏を歩くジョンユンが、突然すれ違った男ジュヌに「6時間後に君は死ぬ」と告げられる場面から始まる。訝しがりながらも「どうやって死ぬの?」と質問するジョンユンに「僕が見たのは‥‥ 刺されて倒れる瞬間まで」と淡々と答えるジュヌ。
初めは信じられないジョンユンだったが、思わず「未来は変えられるの?」と本音を漏らす。そしてジュヌと行動を共にすることに。

一方、警察は連続殺人事件を捜査する中で、ある被害者が正体不明の男から殺害予告を受けていたという情報をつかんでいた。そんな中、ジョンユンのもとに知人の刑事ギフンから電話がかかってくる。「未来が見えると言ってる男はいるか?」「そいつは連続殺人事件の容疑者だ」
タイムリミットである6時間が刻々と迫る中「僕を信じろ」というジュヌ。死の宣告を受けたジョンユンは果たして殺人鬼をみつけ、運命を変えることができるのか。

イ・ユンソク監督は、人気作家・高野和明による超能力をテーマに緻密なミステリー要素を組み合わせた新感覚の同名連作小説を映画化するにあたり「原作の空気感とサスペンス的要素を融合させることに重点を置いた。サスペンス的な彩りを添えるため、原作の空気感に加え、犯人確保に至るまでの推理の過程を細かく描き、ジュヌとジョンユンによる6時間の旅をロードムービー形式で表そうと思った」と語る。そして「映画をご覧になる1時間半の間、6時間にわたるジョンユンとジュヌと旅を共にしながら、与えられた運命に屈することなく前に進むことの意味を改めて考えてもらえるきっかけになれば嬉しい」とメッセージを寄せている。
映画『6時間後に君は死ぬ』は、2025年5月16日(金)より全国公開。

ある男の予言によって突然、死を告げられた1人の女性。タイムリミットは6時間。死へのカウントダウンがはじまったいま、殺人鬼を見つけ出し運命を変えることができるのか。
監督:イ・ユンソク
原作:高野和明「6時間後に君は死ぬ」(講談社文庫)
出演:チョン・ジェヒョン(NCT)、パク・ジュヒョン、クァク・シヤン
配給:クロックワークス
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2025年5月16日(金) シネマート新宿ほか全国公開
公式サイト klockworx.com/die6hours