May 09, 2023 news

神木隆之介演じる巻き込まれ系プリンス・⼩四郎と学ぶ“100億返済”節約術! 映画『大名倒産』

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浅⽥次郎の同名時代⼩説を実写映画化する、映画『大名倒産』。この度、庶⺠からいきなり100億円の借⾦を抱えるビンボー藩の若殿=プリンスになった⼩四郎(神⽊隆之介)と学ぶ<マネー講座>を収めた特別映像が公開された。

この度公開された映像では、100億返済か切腹かという⼤ピンチに追い込まれた⼩四郎が、幼馴染のさよ(杉咲花)や兄の新次郎(松⼭ケンイチ)・喜三郎(桜⽥通)、家⾂の平⼋郎(浅野忠信)らとともに、借⾦返済のために実⾏する、奇想天外な“節約プロジェクト”の⼀部が紹介される。

藩の家計を把握しようと、そろばんを叩いて帳簿を調べる⼩四郎とさよの姿をはじめ、莫⼤なお⾦がかかる参勤交代では、キャンプ(野宿)で宿代をコストカット、さらに使⽤頻度の少ない家具などは綺麗さっぱり売払い、必要になった時に他所から借りるという現代の“サブスクリプション”の考え⽅を取り⼊れるなど、知恵や⼯夫を凝らしながら節約プロジェクトに奮闘する彼らの姿が映し出されている。

主⼈公・松平⼩四郎役には、芸歴27年のキャリアと確かな実⼒を持ち、常に注⽬を集め続ける、神⽊隆之介。時代劇初主演の本作では、いきなり殿になったと思ったら次々とピンチに⾒舞われる“巻き込まれ系プリンス”をコミカルに演じる。そのほかにも、杉咲花、松⼭ケンイチ、⼩⼿伸也、桜⽥通、⼩⽇向⽂世、宮﨑あおい、浅野忠信、佐藤浩市など⽇本映画界を代表する豪華キャストが集結。 監督は『⽼後の資⾦がありません!』『そして、バトンは渡された』『ロストケア』『水は海に向かって流れる』など、今最も注⽬を集める前⽥哲。

映画『大名倒産』は、2023年6月23日(金)より全国公開。

作品情報
映画『⼤名倒産』

越後・丹⽣⼭藩の鮭役⼈の⼦、間垣⼩四郎は、お⼈よし過ぎて商売上⼿とは⾔えないが、皆に愛され平和に暮らしていた。そんなある⽇、⼤勢の役⼈たちが家にやってくる。驚く⼩四郎に⽗・作兵衛が衝撃の事実を告げる。なんと彼は、〈松平〉⼩四郎――徳川家康の⾎を引く、丹⽣⼭藩主の跡継ぎだったのだ。さらに、実の⽗・⼀狐斎は⼩四郎に国を任せ、さっさと隠居。庶⺠から殿様へと突然、幸運を⼿にしたかのように⾒えた‥‥のもつかの間、実は丹⽣⼭藩は25万両(およそ100億円)もの借⾦を抱えるワケあり藩。困り果てる⼩四郎に、⼀狐斎は「⼤名倒産」を命じる。返済⽇に藩の倒産を宣⾔し、借⾦を踏み倒せば皆助かるというのだ。しかし‥‥実は⼀狐斎は、息⼦に全ての責任を押し付け、切腹させるつもりだった。⼩四郎に残された道は、100億返済か切腹のみ‥‥⼈⽣最⼤のトラブルに巻き込まれた若きプリンス、⼀体どうする!?

監督:前田哲

出演:神木隆之介、杉咲花、松山ケンイチ、小日向文世 / 小手伸也、桜田通 / 宮﨑あおい、浅野忠信 / 佐藤浩市 ほか

配給:松竹

© 2023『⼤名倒産』製作委員会

2023年6月23日(金) 全国公開

公式サイト movies.shochiku.co.jp/daimyo-tosan/