Jul 27, 2022 news

現役高校生監督が描く クラスのマドンナの隣をめぐる“席替え”バトルロワイアル!YouTube映画『チェンジ』予告映像が公開

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遡ること4年前、YouTube及びSNSを活用して才能の原石=GEMSTONEを発掘する目的のもと、東宝株式会社とAlphaBoat合同会社によるGEMSTONEプロジェクトが、2018年に始動。実写やアニメのクリエイター、イラストレーター、作曲家、シンガー、ダンサー、役者、タレントなど、ジャンルやプロ・アマを問わず様々な才能に出会い、さらなる活躍の場を提供する本プロジェクトではこれまで6回にわたりオーディションが開催された。2018年11月「ゴジラ」をテーマに開催された第1回オーディションでは、数多くの映像・音楽・イラスト作品が集まり、その中で沖縄在住の当時中学生・弱冠14歳のシンクレア・ウィリアムの投稿作が入賞を果たした。

そして現在、高校生(17歳)となったシンクレア・ウィリアムが脚本・監督を務め、同じ高校生の教室を舞台に、憧れのあの娘の隣を狙うスリリングで、でも学生にとってはとっても切実な席替え合戦を描いた、完全オリジナルYouTube映画『チェンジ』が誕生。8月3日(水)20時よりYoutubeにてプレミア公開される本作の予告映像が公開された。

本作の主人公を演じるのは、ドラマ「ドラゴン桜」(21)で、主人公の弁護士・桜木(阿部寛)に成敗されて改心する坊主頭の岩井由伸役で注目を集め、「消えた初恋」(22)や映画『今夜、世界からこの恋が消えても』(22/三木孝浩監督)など話題作への出演が続く西垣匠(にしがき しょう)と、第8回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞・集英社賞を受賞し、「ミュージカル 魔女の宅急便」にて主人公・キキ役を演じるなど活躍著しい井上音生(いのうえ ねお)。このフレッシュな2人が、熾烈な席替えバトルの鍵を握る学園探偵・六原十乃介(ろくはら じゅうのすけ)役と、クラスのマドンナ獅子神麗子(ししがみ れいこ)役を演じる。

また誰もが恐れる不良グループのリーダーでありながら血が何よりも苦手な林原条役には、YouTubeチャンネル「みきおだ」では、チャンネル登録者数(2022年7月現在)130万人を超え、現在はアーティストとしても活動の幅を広げる
䋝田圭亮(おだ けいすけ)。担任の七海先生役は、元AKB48のメンバーで『苦役列車』(12/山下敦弘監督)、『さよなら歌舞伎町』(15/廣木隆一監督)、『イニシエーション・ラブ』(15/堤幸彦監督)、『マスカレード・ホテル』(19/鈴木雅之)、『コンフィデンスマンJP ロマンス編』(19)、『プリンセス編』(20/ともに田中亮監督)などで幅広い役を演じ分け、2019年には第43回山路ふみ子映画賞 山路ふみ子女優賞を受賞した前田敦子が演じる。

他キャストには、林原の忠実な部下・フリンチ役に大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(22)に結城朝光役で出演、『異動辞令は音楽隊!』(22/内田英治監督)等への出演を控えている高橋侃(たかはし なお)、ヒロインの隣の席を狙うお坊ちゃん・早見速男役に『サマーフィルムにのって』(21/松本壮史督)などの篠田諒(しのだ りょう)、お騒がせな女子生徒・今井役に俳優だけでなくスタジオジブリ作品『劇場版 アーヤと魔女』(21/宮崎吾朗監督)で主人公・アーヤ役の声を務めるなどマルチに活躍中の平澤宏々路(ひらさわ こころ)、そしてヒロインにぞっこんで十乃介・林原とともに隣の席を争う生徒会長・比嘉大雄役にNHKドラマ「二十四の瞳」(22)への出演を控える今井悠貴(いまい ゆうき)など、注目の若手が集結。

また、本作の劇伴・及び主題歌サウンド・プロデュースを担当するのは、小袋成彬 ・藤井風・iri・SIRUP・SANABAGUN.の高岩遼・Capeson・柴咲コウ・adieu(上白石萌歌)らのアレンジや楽曲プロデュースから、様々な CMや 『響』、『ナラタージュ』、『HELLO WORLD』、『映画 えんとつ町のプペル』、『キャラクター』の映画音楽まで、幅広く活躍する気鋭のソングライター/プロデューサーであるYaffle。

Yaffleサウンド・プロデュースの主題歌「チェンジ」を歌うのは、2022年1月にSpotifyが選ぶ、その年に活躍を期待する次世代アーティスト“Early Noise 2022”に選出され、先月配信リリースした「リップル」では各ストリーミングサービスやSNSを中心に話題を呼び注目を集めている、16才、高校1年生の次世代アーティストao。本楽曲は歪んだギターサウンドから始まり、高らかなコーラスや怒涛のラップパートで一気に駆け抜けるアッパーチューン。いつ、どこで聴いてもaoの世界観に引きずり込む唯一無二のボーカルとYaffleの類まれなるトラックワークが重なることで一度聴いたら抜け出せない、クールで中毒性の高い楽曲。