Sep 09, 2022 news

この世すべてが“弱すぎだ” 最”恐”のアンチヒーローはなぜ望まない力を手に入れたのか‥‥? 映画『ブラックアダム』

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『THE BATMAN−ザ・バットマン−』(22)、『ジョーカー』(19)など数々の大ヒット作を生み出してきたDC。そしてド派手なアクション超大作「ワイルド・スピード」シリーズや『ジュマンジ』シリーズのヒット、そしてNetflixのアクション超大作『レッド・ノーティス』などで知られ、その一挙手一投足が世界中から注目される俳優ドウェイン・ジョンソンがタッグを組む最新作は映画史を揺るがす、世界を救わない最“恐”のアンチヒーローが大暴れするアクション超大作、映画『ブラックアダム』。

この度、行く手を阻む者はワンパンでなぎ倒し、規格外のパワーを振りかざすブラックアダムと、能力者揃いのスーパーヒーロー軍団JSAこと“ジャスティス・ソサイエティ・オブ・アメリカ”とのド迫力な ヒーローバトルを捉えた最新予告映像が世界同時解禁。あわせて、新ポスタービジュアルも公開された。

映像では、破壊神ブラックアダムの知られざる過去と、スーパーパワーを駆使するヒーロー軍団JSAのメンバー4人の姿が映される。最“恐”の力を持つブラックアダムは「息子が犠牲となり、俺は力を得てしまった」と語る通り、実は最愛の息子と引き換えに望まない力を手に入れたのだった。 5,000 年の眠りから目覚めたブラックアダムはとんでもない数の銃弾を浴びるも「弱すぎだ」の一言。全くの無傷でその場の全員をワンパンで制圧、飛んでいる戦闘機でもお構いなしにぶっ壊し大暴れする姿が描かれる。

そんな彼の前に、ルール無用でやりたい放題のブラックアダムを危険視するJSAが立ちはだかる。「ヒーローに任せろ」と意気込む、空飛ぶリーダー・ホークマン(オルディス・ホッジ)は、強い正義感をもって「平和のため降伏せよ」とブラックアダムに警告するが「平和なんか知るか」と一蹴。

さらに未来を予知する能力を持ち、チームを導く司令塔のような働きを見せるドクター・フェイト(ピアース・ブロスナン)、体の大きさを自由に変えることができるアトム・スマッシャー(ノア・センティネオ)、風を自在に操り飛行能力も持つ新米ヒーロー・サイクロン(クインテッサ・スウィンデル)など、最“恐”のパワーと対峙するにふさわしい能力を備えた個性豊かなメンバーが登場。

映像内では、青い電撃をぶっ放し己の目的のために力を振るうブラックアダムに対し、JSAのメンバーがド派手な能力を駆使し立ち向かう姿も描かれ、未だかつてないド迫力なアクションを予感させる。果たして、ブラックアダムと彼らの対決はどんな結末を迎えるのか。平和すらも望まないアンチヒーローが破壊の限りを尽くすその目的は? 果たして彼は人類の脅威となるのか、それとも‥‥。

正義感あふれるキャラクターや愛嬌ある役どころも得意とするドウェイン・ジョンソンは、主演と製作総指揮を兼任。監督は『ジャングル・クルーズ』(21)でもドウェイン・ジョンソンとタッグを組んだジャウマ・コレット=セラ(『エスター』(09)、『ロスト・バケーション』(16)など)が務める。

監督は「本作は従来にない型にとらわれないところがあり、他の作品とは全く異なる物語。何が善で何が悪なのか、はっきりとしない世界で活躍するキャラクターを描くのはチャレンジだった。世界一のクルーと共に、これまでにないようなものを作ることができた」と並々ならぬ自信を見せている。ジャンル映画で気を吐くビジュアル派の鬼才が、スーパーヒーロー映画に初参戦。最”恐”の破壊神 vs 最強ヒーローチームの一大バトルを圧倒的スケールで描き出す。

映画『ブラックアダム』は、12月2日(金)より全国公開。

作品情報
映画『ブラックアダム』

スーパーヒーローとしての一線を軽々と踏み超え、世界すらも救わないアンチヒーロー、ブラックアダム。そんな暴君ぶりをみかねたスーパーヒーロー軍団“ジャスティス・ソサエティ”が立ちはだかるが‥‥。破壊神 vs ヒーローチームの一大バトル。

監督:ジャウマ・コレット=セラ

製作総指揮・主演:ドウェイン・ジョンソン

出演:ピアース・ブロスナン、サラ・シャヒ、ノア・センティネオ、アルディス・ホッジ、クインテッサ・スウィンデル

配給:ワーナー・ブラザース映画

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2022年12月2日(金) 全国公開

公式サイト warnerbros.co.jp/blackadam/