Nov 08, 2021 news

2022年1月に日本公開決定!映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』日本版ポスター&劇場版予告映像が公開

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全世界のシリーズ累計売上本数が1億1700万本を超えるカプコンの大人気ゲームから生まれた、大ヒットサバイバル・アクション映画『バイオハザード』シリーズ。その原点を描く新たな映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の日本公開日が、2022年1月28日(金)に決定した。

公開された日本版ポスターでは、巨大複合企業・アンブレラ社のロゴを背景に、クレア(カヤ・スコデラリオ)、クリス(ロビー・アメル)、ジル(ハナ・ジョ ン=カーメン)、ウェスカー(トム・ホッパー)、レオン(アヴァン・ジョーギア) の5人が勇ましく佇み、さらには<「絶望は」この街で産声をあげる――。>というコピーが、ラクーンシティで起きた一夜の出来事が全ての悲劇の始まりとなったことを示唆する。アンブレラ社が秘密裏に行っていた人体実験。そして街中に溢れる、変わり果てた姿の住民たち。1998年9月30日、このラクーンシティで一体何が起こったのか。

同じく公開された劇場版予告のラストでは、「人体実験」「研究」「拡散」「機 密」「漏洩」など、それを紐解くカギと思われるキーワードが散りばめられ、 次なる展開を期待させる映像となっている。

原作ゲームに類似するシーンの登場や、ホラーアクションとしての恐怖と臨場感に早くも 『バイオハザード』ファンを熱狂させ話題沸騰となっている映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は2022年1月28日(金)より全国公開。

作品情報
映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』 

舞台となるのは、巨大複合企業<アンブレラ社>の拠点がある街、ラクーンシティ。この街の孤児院で育った主人公クレア・レッドフィールドは、<アンブレラ社>がある事故を起こしたことで、街に異変が起きていると警告する不可解なメッセージを受け取り、ラクーンシティへと戻ってきた。ラクーン市警(R.P.D)の兄クリス・レッドフィールドはクレアの言うことをありえない陰謀論とあしらうが、やがて二人は街中を彷徨う住民たちの変わり果てた姿を目の当たりにする。次々と襲い掛かってくる住民たち。そんな中、二人は<アンブレラ社>が秘密裏に人体実験を行ってきたことを知るが…。

脚本・監督:ヨハネス・ロバーツ

出演:カヤ・スコデラリオ、ハナ・ジョン=カーメン、ロビー・アメル、トム・ホッパー、アヴァン・ジョーギア、ドナル・ローグ、ニール・マクドノー

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

2022年1月28日(金) 全国公開

公式サイト biomovie.jp/