Jul 07, 2022 news

『ホワイト・アルバム 』を生んだインド滞在期の8日間を描く ドキュメンタリー映画『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』ポスタービジュアルが公開

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1962年に「ラヴ・ミー・ドゥ」でデビュー以来、今年で60周年となる世界的ロックバンド「ザ・ビートルズ」。半世紀以上にわたり、音楽の枠を超えて様々な文化的影響を世界中に与え続けている彼らの記念すべきデビュー60周年に、ピーター・ジャクソン監督作『ザ・ビートルズ: Get Back』をはじめ、関連作が公開される中、最高傑作『ホワイト・アルバム 』を生んだインド滞在期のビートルズと共に過ごしたポール・サルツマン監督によるドキュメンタリー映画『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』(原題 Meeting the Beatles in India)が、9月23日(金・祝)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほか全国公開することが決定。

この度、日本版ポスタービジュアルが公開された。

1968年、23歳のサルツマンは失恋の傷を癒しに、北インドのガンジス川のほとりにあるマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーのアシュラム(僧院)を訪れる。そこで思いがけず出逢ったのはジョン、ポール、ジョージ、リンゴのビートルズの4人だった。彼らの代表作にして最高傑作と謳われるアルバム『ザ・ビートルズ』(通称『ホワイト・アルバム』)の楽曲が多く生まれたインド滞在期のビートルズに偶然にも遭遇し、彼らと共に瞑想を学びながら過ごした奇跡の8日間をカメラにおさめた。それから50年の時を経て、サルツマンはビートルズ研究の第一人者で歴史家マーク・ルイソンと共にインドを再訪する。

さらに、製作総指揮にデヴィッド・リンチ、ナレーションにモーガン・フリーマンと豪華な製作陣にも注目。本物の“バンガロウ・ビル”との出会いや、ミア・ファローの妹プルーデンスに捧げられた「ディア・プルーデンス」誕生秘話をはじめ、パティ・ボイドらビートルズの当時のパートナーたち、ビーチ・ボーイズのマイク・ラヴやドノヴァン、俳優のミア・ファローも登場。

ザ・ビートルズ、彼らの新たな素顔を垣間見るファン垂涎のドキュメンタリー映画『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』は、9月23日(金 ・祝)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほか全国公開。

作品情報
ドキュメンタリー映画『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』

1968年、23歳のポール・サルツマン監督は、失恋の傷を癒しに北インドのガンジス川のほとりにあるマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーのアシュラム(僧院)の門を叩く。そこで思いがけず出逢ったのは、世界的ロックバンド「ザ・ビートルズ」のジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人だった。サルツマンが 瞑想を学びながら、カメラに収めたビートルズと過ごした奇跡の8日間が、50年以上の時を経て初めて明かされる。

監督・脚本・製作:ポール・サルツマン

製作総指揮:デヴィッド・リンチ
ナレーション:モーガン・フリーマン

出演:デヴィッド・リンチ、パティ・ボイド、ジェニー・ボイド、マーク・ルイソン、ルイス・ラファム、ローレンス・ローゼンタール、リッキ・クック、ハリプラサード・チョウラシア、デヴィアニ・サルツマン

配給:ミモザフィルムズ

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2022年9月23日(金 ・祝) ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほか全国公開

公式サイト mimosafilms.com/beatles/