“孤高の賞金稼ぎ”マンダロリアンと、小さな相棒グローグーの冒険を描く、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』。このたび、ダース・ベイダーやルーク・スカイウォーカーら「スター・ウォーズ」のレジェンドキャラクターが登場し、受け継がれるレガシーを感じる特別映像が公開された。
本作の舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(エピソード6)の後。新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアン。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を新共和国から受け、驚くべき運命に立ち向かう。

1977年に全米で第1作『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』が公開されて以降、日本を始め世界中で社会現象を巻き起こし続けている「スター・ウォーズ」。革新的な映像表現や壮大な世界観によって、世代や国境を超えて語り継がれる“伝説”となり、映画の公開自体がイベント化されるほどの人気を誇っている。

このたび公開された映像は誰もが聞き覚えのある「スター・ウォーズのテーマ」に乗せて、シリーズを象徴する名シーンの数々から幕を開ける。重厚な呼吸音とともに現れる“シスの暗黒卿”ダース・ベイダーや、銀河のならず者ハン・ソロの愛機ミレニアム・ファルコンが宇宙を猛スピードで駆け抜ける姿、そして緑色のライトセーバーを起動させる伝説のジェダイ ルーク・スカイウォーカーの姿など、「スター・ウォーズ」を語る上で欠かせない伝説的瞬間が次々と映し出される。
そして銀河を舞台にした壮大な戦いや、親子の愛を描き、映画史を塗り替え続けてきた「スター・ウォーズ」のレガシーを受け継ぎ、新たな伝説の幕開けとなるのが、本作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』だ。『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』でのダース・ベイダーの死後を舞台に、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンは、新共和国の士官ウォード大佐から、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を受ける。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグーと共に驚くべき運命に立ち向かうが‥‥。
帝国軍の巨大兵器AT-ATが爆破される迫力のシーンや、「スター・ウォーズ」らしい個性豊かなクリーチャーやドロイドも登場する本作について、ジョン・ファヴロー監督は「私たちは、ジョージ・ルーカスが生み出した『スター・ウォーズ』の本質を忠実に守ろうとしています。彼が創り上げたものを尊重しようと努めているんです」と語り、長年シリーズを彩ってきたSWの“魂”と“歴史”を受け継いでいることは間違いない。

劇場公開第一作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の全米公開から50周年を迎える記念すべき節目の年である来年、2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』が全米公開されることも決定。『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』から始まる、新たなる「スター・ウォーズ」伝説の幕開けに期待が高まる。

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、2026年5月22日(金)より日米同時公開。

帝国が崩壊し、銀河は無法地帯と化していた。 どんな仕事も完璧に遂行する“孤高の賞金稼ぎ”マンダロリアン。そしてフォースの力を秘めたグローグー。 長く果てしない旅を続ける中で、固い絆に結ばれた二人を待ち受ける、壮大な冒険と驚くべき運命とは?
監督:ジョン・ファブロー
出演:ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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2026年5月22日(金) 日米同時公開
公式サイト mandalorian-grogu