Apr 23, 2026 news

高橋文哉主演 映画『ブルーロック』 エゴとエゴがぶつかる! 予告映像公開 追加キャストに畑芽育

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日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、累計発行部数5,000万部を突破。世界中で愛されている大人気サッカー漫画を実写化した、映画『ブルーロック』。このたび本作の追加キャストとして、畑芽育の出演が発表され、あわせて予告映像が公開された。

『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。

2022年のTVアニメ化を皮切りに劇場アニメ、スマホゲーム、舞台化など幅広い分野でメディアミックスを展開してきた『ブルーロック』。その待望の実写化となる本作には、主人公:潔世一(読み:いさぎよいち)役の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、K(&TEAM)、綱啓永、そして窪田正孝ら豪華キャストが集結。かつてないスケールで描かれる“エゴイストたちの戦い”が、世界中から熱い注目を集めている。

さらにこのたび追加キャストとして、窪田正孝演じる“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(読み:えごじんぱち)の右腕であり、“日本代表のW杯優勝”という夢を叶えるため“ブルーロック”プロジェクトを発足させた、日本フットボール連合の新入職員・帝襟アンリ(読み:ていえりあんり)を畑芽育が演じる。畑は、2023年に『なのに、千輝くんが甘すぎる。』でヒロインを、「最高の生徒〜余命1年のラストダンス〜」では初主演を務めて一躍ブレイクを果たすと、確かな実力と圧倒的な透明感でドラマやCM、映画など多方面で活躍。『劇場版名探偵コナン ハイウェイの堕天使』での声優初挑戦も話題の実力派だ。

▼畑芽育コメント全文
この度、映画「ブルーロック」にて帝襟アンリ役を務めさせていただきます。国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。私が演じたアンリは、窪田正孝さん演じる絵心甚八とご一緒する時間が多く、近くで窪田さんのお芝居に触れ、多くの学びを得ることができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです。

あわせて公開された予告映像で映し出されるのは、絵心甚八(窪田正孝)がモニタールームから監視する中、フィールドに集められた潔世一(高橋文哉)率いるチームZと、その前に立ちはだかる絶対王者・チームVによる生き残りを懸けた運命の一戦。負ければ脱落のサバイバル・マッチで、己を信じ突き進むストライカーたちのエゴがぶつかり合う! 櫻井海音演じる蜂楽廻、高橋恭平(なにわ男子)演じる千切豹馬、K(&TEAM)演じるチームVのエース・凪誠士郎の新たなプレーシーンをはじめ、熾烈を極める激闘を捉えた映像に仕上がっている。エゴを“覚醒”させ勝ち上がれるのは誰なのか、手に汗握る熱戦から目が離せない。

映画『ブルーロック』は、2026年8月7日(金)より公開。

作品情報
映画『ブルーロック』

サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開しW杯優勝を目指すため極秘のプロジェクトが計画された。その名も“青い監獄(ブルーロック)”。ここでは、世界一のストライカーに必要なのはチームプレーではなく、ゴールへの執着心と揺るぎない“エゴ”であることが告げられる。集められた300人の高校生ストライカーたちは、生き残りをかけて数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方で、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一は、299人を蹴落とし、自らのエゴを示す最強のエースストライカーとなれるか!?

監督:瀧悠輔

原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)

出演:高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、樋口幸平、倉悠貴、畑芽育、窪田正孝

配給:東宝

©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

2026年8月7日(金) 公開

公式サイト BLUELOCK-MOVIE.JP