Apr 15, 2026 news

世界最大の映画イベントに山崎貴監督が登場 映画『ゴジラ-0.0』 全世界待望のファーストティザー映像公開! 神木隆之介、浜辺美波が続投

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現地時間2026年4月14日(火)午前9時、アメリカ・ラスベガスのシーザーズ・パレスにて開催されたCinemaCon2026に山崎貴監督が登壇し、これまで詳細が一切明かされなかった、全世界から熱い注目を集めている映画『ゴジラ-0.0』(読み方:ゴジラマイナスゼロ)の最新情報を発表。さらに本編映像を使用したファーストティザー映像が初公開された。

CinemaConとは、映画興行・配給などの映画産業のあらゆる分野の世界中の映画関係者に向け、ハリウッドの大手スタジオが今年度の注目作品について紹介をする世界最大映画コンベンション。各スタジオの注目される大作映画の最新情報が発表される場で、毎年映画ファンから高い注目を集めており、そんな中で邦画実写作品が作品単位でプレゼンテーションの場を設けて紹介されるのは本作が初めて。

本作『ゴジラ-0.0』の舞台となるのは、1949年、戦後復興期の日本。前作『ゴジラ-1.0』でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれる。さらに、前作で日本を絶望のどん底に叩き落したゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一を演じた神木隆之介と、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を演じた浜辺美波の続投も発表された。

そして全世界待望の本編カットを初めて使用したファーストティザー映像も公開。再び飛行機に乗る敷島(神木)。悲痛な表情で涙を落とす典子(浜辺)。衝撃のシーンの数々が映し出され、そしてついに、本作のゴジラも姿を現す!

さらに、『ゴジラ-0.0』が邦画作品として初の「Filmed For IMAX」基準を満たして制作されていることも、CinemaCon2026のステージで明かされた。「Filmed For IMAXプログラム」は、映画製作者がIMAXのテクノロジー技術を最大限に活用し、世界中の観客に最も没入感のある映画体験を、より多く届けるためのプログラム。邦画史上、最大のスクリーンで体感できるゴジラ! その恐怖と絶望、そしてそれに抗う人々の緊迫感を、IMAXシアターでよりリアルに、圧倒的な臨場感と没入感で楽しむことができる。

まだまだ物語の核心的な部分が明かされないままの本作。今後の発表に期待したい。

映画『ゴジラ-0.0』は、2026年11月3日(金)より全国公開。