『グレイテスト・ショーマン』『レ・ミゼラブル』のヒュー・ジャックマンと『あの頃ペニー・レインと』のケイト・ハドソンが初共演を果たし、ある夫婦ミュージシャンの感動の実話を描いた映画『ソング・サング・ブルー』。このたび本作より、思わず踊りだしたくなるエネルギッシュな本編歌唱シーンが公開された。
かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げていた男マイク(ヒュー・ジャックマン)。しかし今や彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア(ケイト・ハドソン)との出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う‥‥。

このたび公開されたのは、陽気で明るくリズミカルなポップソング「クランチー・グラノーラ組曲」を、マイクとクレアが自宅のガレージで熱唱する、エネルギッシュで多幸感あふれる一幕。映像では、マイクが力強い歌声と共にアコースティックギターをかき鳴らし、クレアがキーボードを叩きながら、弾けるような笑顔で見事なハモりを披露。ふたりの息の合った歌唱に加え、背後で踊る子供やガレージから漏れ出る音楽につられてリズムに乗る近所のおばちゃんも映し出される。そして、最後にマイクが天井すれすれのジャンプで演奏を締めくくり、終始楽しげなムードに包まれた最高に熱いパフォーマンスに仕上がっている。
ちなみに、劇中でバンドのギタリストを演じるマイケル・インペリオリは、実際にニューヨークでバンド活動を行うミュージシャンでもあり、その演奏は単なる演技の枠を超え、本作のサウンドに本物の重厚さと説得力を与えている。インペリオリが演じるのは、再出発を目指すふたりのために、自身のキャリアをストップさせてまでバンドに駆け付けた歌まねミュージシャン仲間、マーク。音楽を愛するふたりの周りには、同じく音楽を信じる仲間たちが集まり、その渦はやがて町中へと広がっていく。

映画『ソング・サング・ブルー』は、2026年4月17日(金)より全国公開。

かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げていた男マイク。しかし今や彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレアとの出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う。
監督・脚本:クレイグ・ブリュワー
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン、マイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス、ハドソン・ヘンズリー
配給:ギャガ ユニバーサル映画
© 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.
2026年4月17日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開
公式サイト song_sung_blue