Mar 06, 2026 news

主演:唐沢寿明 解ければ100億!解けなきゃ‥‥ 映画『ミステリー・アリーナ』 挑むのは芦田愛菜、鈴木伸之ら

A A
SHARE

ミステリーランキングを席巻した深水黎一郎の傑作小説を、監督:堤幸彦監督、主演:唐沢寿明で実写化した、映画『ミステリー・アリーナ』。このたび本作の追加キャストとして、芦田愛菜、三浦透子、鈴木伸之、トリンドル玲奈、奥野壮、宇野祥平、野間口徹、玉山鉄二、浅野ゆう子が出演することが発表された。

本作の舞台は、全国民が熱狂する生放送のド派手な推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」。番組の熱気を一気に盛り上げるのは、司会者・樺山桃太郎(唐沢寿明)。難攻不落の推理問題に正解者が連続して現れず、賞金はキャリーオーバーで100億円まで膨れ上がっていた。今回、出題される問題は「嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件」。推理力に自信のある選りすぐりの6人の解答者たちは、このミステリーを解き明かすことができるのか?

芦田愛菜が演じる一子は、「ミステリー・アリーナ」の解答者で激戦の予選を一位で通過した閃きの天才少女。両親を知らず養護施設で育ち、周りとも馴染めずに孤独な日々を送る一子は貧しい暮らしからの一発逆転をするために「ミステリー・アリーナ」に参加する。三浦透子が演じるのは、芦田演じる一子にだけ見える存在・サンゴ。作品のキーパーソンとなりそうだ。

さらに、浅野ゆう子が博識のミステリ女王・あのミス、玉山鉄二が初代優勝者のレジェンド、奥野壮がデータ分析のシン人類・仏滅、野間口徹が理論の先駆者・エジソン、宇野祥平が2代目優勝者・大穴、トリンドル玲奈は、唐沢演じるMC・樺山の進行アシスタントを務めるモンテレオーネ怜華を演じた。実力派俳優が魅せる一癖も二癖もある濃密なキャラクターたちが「ミステリー・アリーナ」にどうかかわっていくのか、注目したい。

あわせて本予告映像も公開。生放送を盛り上げる唐沢演じるMC・樺山と、トリンドル演じるアシスタントのモンテレオーネ。煌びやかなスタジオでは、6名の選ばれし解答者たちが次々と己の推理を披露していく。しかし、不正解が確定した瞬間、空気は一変。「敗者となれば、施設収容は免れません」という樺山の不穏にして冷酷な宣告が‥‥。「私たちは、絶対に正解できない」と絶望をにじませる一子。華やかな国民的人気番組から、“解けなければ、消される!?”ただならぬ推理クイズ番組へと様相を変える『ミステリー・アリーナ』の怒涛の展開が描かれる。

そして、新たに公開されたメインビジュアルでは、怪しい笑みを浮かべる樺山を中心に番組出演者たちが描かれ、樺山の額に添えられた「解けなきゃ、消えろ」というコピーが“ただの推理ショー”ではない不穏な気配を感じさせる。この言葉の意味、そして100億円の賞金を懸けて挑む解答者たちの行方はいったい‥‥。

映画『ミステリー・アリーナ』は、2026年5月22日(金)より全国公開。