Feb 09, 2026 news

中学校の科学教師グレース✕異星人ロッキー 異色のバディ誕生 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 最新予告映像公開

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世界的人気を誇るSF作家 アンディ・ウィアー(「オデッセイ」)による世界的ベストセラー小説を実写化した、映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。このたび本作のUS版予告映像第3弾が公開された。

太陽エネルギーを奪う未知の物質により、人類80億人が滅亡のカウントダウンに入った地球。原因究明と解決策を求めて、11.9光年先の星への一か八かのミッションに放り出されたのは、しがない中学校の科学教師グレースだった。

この度公開された予告映像では、広大な宇宙の孤独の中、グレースが未知なる生命体と出会うファースト・コンタクトのシーンが描かれる。そして原作ファンが愛してやまないエイリアン“ロッキー”の姿が初めて明らかになっており、異なる種、異なる星に生きる二人の“孤独な科学者とエンジニア”が、ユーモアと知性を武器に宇宙規模の危機に立ち向かう姿が映し出される。

主演のライアン・ゴズリングは自身が演じたグレースを「絶望のどん底から、怖れと向き合いながら一歩ずつ前へ進み、再び自分を信じ直していく、ごく普通の男」と表現。本作の監督のひとりフィル・ロードは「本作は“つながり”の物語であり、“希望”の物語であり、そして“人間とは何か”を問う物語だ」と語り、相棒のクリストファー・ミラー監督も「観客は、その途方もなく大きな感情の旅路にまず打ちのめされるはずだ」と本作に自信をのぞかせている。

映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、2026年3月20日より全国公開。

作品情報
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。このままでは地球の気温は低下し、全生命は滅亡する。この絶望的な危機を救う鍵が、11.9 光年先の宇宙にあると突き止めた人類は、一縷の望みをかけて宇宙船を建造。中学校の科学教師グレースを送り込む。彼は知識を武器に、“イチかバチか”のミッション〈プロジェクト・ヘイル・メアリー〉に立ち向かうことになる。
宇宙の果て、極限の孤独のなかで、グレースが出会ったのは、同じく母星を救うためにひとり奮闘する異星人ロッキーだった。 姿形、言葉も違う二人が、科学を共通言語に挑む、宇宙最大の難題。やがて育まれる種族を超えた友情の先で、二人が辿り着いた答えとは‥‥。

監督:フィル・ロード & クリストファー・ミラー

原作:アンディ・ウィアー「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(早川書房刊)

出演:ライアン・ゴズリング、サンドラ・ヒュラー

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

2026年3月20日 全国の映画館にて公開

公式サイト ProjectHM.movie